女の子向けの可愛い生地がいっぱい!『コットンフィールド』@吉祥寺

Cotton_field 『コットンフィールド(COTTONFIELD)』は、幼稚園のお友達に薦めてもらった、吉祥寺にある可愛い生地屋さん。

コットンフィールド :武蔵野市吉祥寺本町2-10-5 0422-21-1406

Part1館と、対面にPart2館があり、Part2館には、アクセサリーパーツやボタンなどを扱っています。

幼稚園で、可愛い手作りレッスンバッグを持たせていたママに聞いたところ、ここで生地やアップリケなどを買い揃えたと教えてくれました。

それ以来、私も大ファンに。吉祥寺に来る度に、ムスメとついつい足を向けてしまうお店の一つとなりました。

Sumogu ←は、幼稚園の課外のお絵描き教室で使用している、手作りスモッグ

『コットンフィールド』で生地を買いましたが、『コットンフィールド』では、生地を買った方に、無料で型紙をコピー(自分で線を引きます)させてくれるので、その型紙を使って作ったものです。

Bag また、店内では、バッグ類のキットも豊富に扱っており、その一つ、ポシェットのキット(800円)を使って、作り上げたのが、←のもの。ムスメもお気に入りです。

吉祥寺には、ユザワヤもありますが、個性的で、可愛いらしい生地をお探しの方には、こちらの『コットンフィールド』のお店の方がオススメ。

ネットでも、一部商品を注文できますよ。

ちなみに、『コットンフィールド』Part1館のビル3Fには、『こぐま会』(吉祥寺分校)が入っています。

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ハンドメイドのお受験服・小物専門店『マムエモア』

Mam_et_moi1 もうすぐ11月。今秋、私立幼稚園、小学校受験を控えている親子は、何かと準備などで気ぜわしい時期でしょう。

『マムエモア』恵比寿店(目白店もあり)は、以前、雑誌『Very』で見かけて以来、一度行ってみたかった、お受験服・お受験小物の専門店。

『マムエモア』恵比寿店 : 渋谷区恵比寿南1-11-19  03-3793-7090

清楚で可憐なお子様用のスモッキング付きジャンパースカートや、ハンカチ、ティッシュケース、レッスンバッグやお母様用のバッグなど、オリジナルデザインのハンドメイドのお受験グッズを扱っています。オーダーも可。

店内は、どれも溜め息の出そうなほど可愛いらしいお洋服や小物でいっぱい。さすがにハンドメイドということで、値段もそれなりのもの・・・。

Mam_et_moi2 ←そこで今回は、手頃な値段だった、可憐な花柄の刺繍がほどこされた付けポケット(1,300円)と、ハンカチ+ティッシュケースのセット(1,000円)を購入しました。

ムスメも大喜びで、早速、帰宅してからジャンパースカートにつけていました。

深窓のご令嬢?のお嬢様向けが多いせいか、バレエグッズも目白押しです。

大切な日のために、他のお子さんとかぶらないデザインの、ここぞ、というお洋服や小物をお探しの方に、オススメのお店です。

*『マムエモア』のHPによると、10月31日に、二子玉川店オープンだそうです。

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『マック・アドベンチャー』・子連れdeお出かけオススメ其の37

Mac_adventure マクドナルドのお店で、ハンバーガーを作るお仕事体験ができる『マック・アドベンチャーって、ご存知ですか?

予め予約が必要ですが、参加料無料!子ども達が作って食べる『ハッピーセット』メニューの値段だけで、普段は中に入れないキッチンに入って、クルーのお姉さんに手伝ってもらいながら、ハンバーガー作りを体験できるんです。

今回、私は、井の頭通り沿いにある、マクドナルドの『井の頭通り高井戸店』にて、幼稚園のお友達9名と一緒に参加してきました~!

ドナルドの絵が描かれた紙製の帽子と、エプロン(?)らしきものを身につけて、いざ、厨房の中へ。

嬉しいことに、カメラ片手のお母さん達も一緒に中へ。

まず、最初に丁寧な手洗い励行!ここら辺は、食べ物を扱っている『キッザニア』のアクティビティと似ています。

それから、大型冷蔵庫の中を見せてくれたり、実際にハンバーガーのパテを焼いているグリルの前で実演してくれたり、特注トースターで、あっという間にバンズ(パン)を焼いてみせてくれたり・・、と子ども達も、母親も、興味津々で、厨房の中を見学。

それから、子ども達は、クルーのお姉さんの指示で、焼きあがったバンズに、ケチャップ、マスタード、玉ねぎ、ピクルス、チーズなどの具材を次々にのせて、ハンバーガーを完成させました。

とはいえ、そこは4~5才の子ども達。クルーのお姉さんに、「マスタードは、要りますか?玉ねぎは、どう?、ピクルスは?」と聞かれると、次々と「要らな~い」のコール。

出来上がったハンバーガーは、市販のソレとは違って、ケチャップと肉のパテだけの恐ろしくシンプルなものになって、ハッキリ言ってまずいハンバーガーになっていました・・・・。

そして、セットメニューのフライドポテトやあらかじめ注文しておいたドリンクをセットし、ようやく完成。

Macadventure 最後には、参加した子ども達に、『修了認定証』をいただきました。

普段は、我がムスメは、フライドポテトぐらいしか口にしないのですが、さすがに自分が作ったハンバーガーは完食。他にも、やはり、チキンナゲットしか食べなかった男の子も、今回は、ハンバーガーを口にして美味しそうに食べきったので、やはり、自分で作った!、ハンバーガーというのは、特別なもののようです。

こうした経験が、手軽にできるのは嬉しい限り。ただし、この『マック・アドベンチャー』が体験できるのは、限られた店舗だけ、とのことなので、お近くの店舗で実施しているところがあるかは、要問い合わせですよ~!

実施期間も、夏休みだけではないようです。また、機会があれば、チャレンジさせてあげたいです。

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横浜アンパンマンこどもミュージアム・子連れdeおでかけオススメ其の36

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行ってきましたよ!『横浜アンパンマンこどもミュージアム』!。

オープンしたばかりの4月後半から5月までのGW中は、ものすごい激込みだったとか。行ってきた妹夫婦の話でも、入場までに2時間半待った、と聞いていたので、遠足のお疲れ休みだった先週23日(水)に、「行くなら、この日しかない!」と思い立って、ムスメと2人で電車に乗って横浜方面まで足を伸ばしました。

実は、ミュージアムに事前問い合わせをした折に、「4歳の子どもでも充分に楽しめるところですか?」と聞いてみたんです。だって、幼稚園の年中にもなって、アンパンマンが大好き!っていうのは、ちょっと恥ずかしかったですし・・ね。でも、電話口に応対してくださっていたお姉さんのお答えは、なかなかのもの。

「お子さんが、アンパンマンにどれくらい愛情を感じているかによって、楽しめる度合いも違います。」と。確かに・・・。

そんなこんなで、朝早く家を出てなんとか入館前の10:00の10分前頃に着きましたが、既に長蛇の列。平日でも、まだまだ混んでいる模様。でも、入館時に間に合えば、比較的スムーズに入れるようです。なお、列は、ミュージアム来館者用と、ショッピングモール来場者用と別れていますので、並ぶときには、ご注意を。

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ミュージアムへ一歩足を踏み入れるとに、大きなアンパンマンがお出迎え。入場料は、大人も子ども(1歳~)も、1,000円。

子ども(小学生まで)の来館者には、来館記念のお土産として、アンパンマンの首飾りがもれなくいただけます。

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ミュージアム3Fでは、アンパンマンの世界を立体的に再現した様々なジオラマが、2Fでは、ごっこ遊びのできるお店やさんや、プレイコーナーが。1Fでは、滑り台や、ボール遊びなどが楽しめます。

Anpanman_museum11 アンパンマンのショーを鑑賞したい方は、1Fの『やなせたかし劇場』へ行って早めに場所取りを。

私達が行った日は、たまたま、紙おむつネピアによる特別イベントが催されていました。着ぐるみアンパンマンの登場で、子どもも大喜びでしたが、ショーそのものは、15分程度の短いもの。あっという間に終わって、正直、拍子抜けするようなものではありました・・・。

ミュージアム館内だけでしたら、小1時間もあれば充分。10:00に入館した私達も、11:00頃までには見終わって、ショー開始の11:30まで仕方なしに、劇場で時間つぶしをしていたくらい。

ショーを見なくても良ければ、早めに退館して、隣のショッピングモールへ行くなり、レストラン『アンパンマン キッチン』へ移動した方が良いでしょう。

飲食スペースは、どこも激混み。あの来館者数に対して、この飲食スペースは、あまりにも少なすぎます!!!外で食べるにも、日差しを遮って座って食べられる場所が本当にありません。これから暑い夏場を控え、この点に関しては、ぜひぜひ、ミュージアムスタッフの方に大いに改善していただけたら、と願わずにはいられません。

Anpanman_museum8_1例えば、キャラクターパンが買えるということで も大人気の『ジャムおじさんのパン工場』も長蛇の列。午後には、整理券も配られていたほど。暑い日差しの中で長時間並ぶのは嫌だった私は、残念ながら今回購入を断念しました。どうしても購入したい方は、パパにでも頼んで、早めに並んでもらった方が良さそうです。

Anpanman_museum9 結局、レストランにも入れずじまいだった私達のお腹を満たしたのは、『ふっくらごはん工場』のおむすびをや、『ほかほか肉まん屋さん』のアンパンマン肉まん、『サクサクコロッケ屋さん』のコロッケなどでした。

Anpanman_museum5 なお、『ふっくらごはん工場』では、アンパンマンキャラクターの焼き海苔や、かまぼこ類も売っています。お弁当の具材にもなりますので、オススメですよ。(保冷材もつけてくださいます)。

『アンパンマンにこにこ写真館』では、1枚1,200円で記念写真を撮影。こちらも、オススメ。

友人らのお土産には、『アンパンマンテラス横浜』で、いろいろなアンパンマングッズのお菓子やノートを買っていきました。かさばりますが、値段も手頃で、味も美味く、近所のスーパーではあまり見かけないお菓子もありましたので、案外と喜ばれました。

アンパンマン好きな母子なら、かなり楽しめるテーマーパークです。

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親子カフェ『スキップキッズ』武蔵小山店・子連れdeお出かけオススメ其の35

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昨年12月10日(日)にオープンしたばかりの話題の親子カフェ『SKIP KIDS(スキップッキッズ』武蔵小山店に、先日行ってきました。

最近、マスコミでも取り上げられている『親子カフェ』という新業態。滑り台やボールプールなどの遊戯施設と、飲食スペースのカフェとが一体になったもので、元気いっぱいの幼い子ども達を思いっきり遊ばせているその傍で、横目でチラチラ目を配りつつ、ママ達はゆっくり心ゆくまで食事やおしゃべりを楽しむことができる、という夢の施設です。

武蔵小山店は、親子カフェ事業を展開している『スキップキッズ』第5号店だとか。東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩5分程度の場所で、ドアを開けると、店内はそれ程広くはありませんでしたが、入口付近で靴を脱いであがるので、なんだか、その時点から、私もくつろいだ気分になりました。

Skip_kids4 ←食事はすべてセルフサービス、とのことで、早速本日のランチと子ども用キッズプレートを注文。ランチのパスタは、生麺使用ということで、確かに美味しかったです。

Skip_kids5_1  ←子ども用のキッズプレートは、こんな感じ。ハンバーグ、エビフライ、ミートスパゲッティ、フライドポテト、サラダにジュースがついて550円。

気になる利用料ですが、子ども(1歳~6歳)は、1時間ごと250円。以後30分ごとに100円。但し、キッズプレートやパスタ・ピザなどを子ども1人につき1品注文すれば、お食事タイムとして1時間は無料になるそうです。

保護者や、1歳未満の子ども、または、7歳以上の子どもの利用料は無料です。

滑り台やボールプールのある立体遊具のあるキッズスペースは、原則1~6歳までの就学前の子どものみが対象だそうで、スタッフの方が、スペース内に常に待機して、遊び相手にもなってくれているので、ママ達も安心して食事に専念できます。尚、1歳未満の乳幼児の赤ちゃんには、別に小さなボールプールのある専用スペースがありますので、こちらで遊ばせてあげてください。

この日、私は、キッズスペース前のテーブルに陣取って、すっかりボールプールと滑り台に夢中になって思いっきりはしゃぎ回っている優里香に時々目を配りつつも、食後も備え付けの女性誌などをペラペラめくりながら、ゆっくりとコーヒーをすすり、久々にの~んびりとリラックスした時間を過ごさせてもらいました。

こうして、子連れでも気兼ねなく外食できて、なおかつ母も子もそれぞれ楽しめる場所はありがたいもの。願わくば、ぜひ、『スキップキッズ』さんに、今後世田谷区にも出店をお願いしたいものです。

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『ゆーといぴあ』・子連れdeお出かけオススメ其の34

Utoypia1 木製玩具を扱っている『ゆーといぴあのお店を知ったのは、もう3年前になります。当時まだあった『ゆーといぴあ』大森店をクラブアクアの仲間から教えてもらったのがきっかけです。

『ゆーといぴあ』恵比寿三越店のセールにも出かけたことがありますが、先日、こちらの原宿店に行ってきました。

原宿店:渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿101 TEL:03-3797-3304 千代田線『明治神宮前』出口4番より徒歩1分

『ゆーといぴあ』は、おもちゃの理想郷を目指し、安価で良質な木製玩具を扱っており、以前、こちらのブログでも紹介したことのある、スイス・ネフ社の『リグノ』と全く同じタイプの積木(メルトイ社製)も、『ゆーといぴあシリーズ』として半額程度の値段で扱っていますのでお徳です。

Utoypia2 今回立ち寄った時には、左記のような3cm角の大ぶりなカラー木製サイコロ(1個300円)を見つけ、とても嬉しくなりました。今度は、サイコロキャラメルの箱の代わりに、こちらのサイコロを振って、ムスメと足し算の遊びをしようと思います。

『ゆーといぴあ』のHPでは、『モンテッソーリ・メソッドの教具・教材』の写真も掲載されていたことから、こちらの店頭でも、それらの教具を手にとって眺めることができるかしら、と期待して行ったのですが、お店の方に聞くと、今は、『ゆーといぴあ』の店頭では扱っていないとのこと。

別会社(幼児教室『ICE』)もしくは、笹塚ショールームで一部展示されているのみだそうで、本部を通じての通信販売の形を取っているそうです。

Madeline 尚、この原宿店の2軒先には、絵本『げんきなマドレーヌ』などのマドレーヌシリーズの主人公の、マドレーヌちゃんのグッズを扱っている専門ショップ『Madeline』がありました。こちらも合わせて、立ち寄ってみては如何ですか?

渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿1階 TEL:03-5774-5515

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『こどもの国アイススケート場』・子連れdeお出かけオススメ其の33

Icskt2 荒川静香さん、浅田真央ちゃんに憧れているムスメは、今月念願のスケートデビュー。4歳2ケ月にして、初めてスケート靴を履き、氷上の人となりました。

神奈川県にある『こどもの国』では、期間限定(今期は、2006年12月16日~2007年2月25日)で、屋根付き屋外アイススケート場がオープン。(10:00~16:00)比較的リーズナブルな料金で、お手軽にアイススケートが楽しめます。

入園+入場+貸靴のセット料金で、大人1,300円、小中学生700円、幼児(3歳~)600円です。親子3人で、3,200円でした。

Kodomonokuni 貸靴は、16㎝~、0.5cm刻みで用意されています。ムスメの優里香は、16・5cmのスケート靴を借りました。ロッカーに手荷物を預けて身軽になった後は、手袋をはめ、安全の為に常備されているヘルメットを子どもの頭に被らせて、イザッ、リンクへ。

・・が、優里香は、パパの手をしっかり握ったまま、恐る恐る氷の上を歩いては、恐怖心で顔がひきつり、今にも泣き出しそうな顔。同じ年頃の子が、横でヒュイヒュイ上手に滑っているのとは、エラく対象的。

まぁ~、初めてだから仕方がないか、と、しばらく慣れさせるつもりで、手を握りながら一緒に滑ってはみたものの、結局、ものの30分程でギブアップ・・・。怖いものしらずのスピード狂、という性格とは全く正反対の、どちらかというと、慎重派の優里香には、氷の上で転びそうになることが、どうやら、怖くて怖くて仕方がなかったようです・・・。

その後は、気を取り直して、園内の遊具でひとしきりお遊び。この日は、早朝家を出てきたこともあり、出入口近くにある食堂『レストラン・さんかくぼうし』でランチを食べて帰路に着きました。

『こどもの国』のリンクの良いところは、安いことと、アフター・スケートも楽しめることでしょうか。スケート場は、この時期一番人気ですので、できれば、開場10:00に間に合うように『こどもの園』に向かった方が良いと思います。

ちなみに、その後、別のアイススケートリンクにも優里香を連れて行ってみました。

Citizen_ice_skate JR高田馬場駅から徒歩約10分の『シチズンアイススケートリンク』です。

常設の立派なリンクで、受付の壁面には、荒川静香さんや、安藤美姫さんなどの早々たる花形スターのサイン色紙まで飾られています。

そしてなにより、昨今の女子フィギュアスケート人気を裏付けるように、滑りに来ている女の子達の大半が、レオタード姿でバックスケーティングなど華麗な滑りをしており、思わず圧倒されて「わぁ~、すごい!」と見入ってしまう程でした。

滑走料金がフリータイムで大人1,300円、子ども(中学生以下)800円。貸靴(1人500円)と合わせると、母子2人で3,100円の出費でした。

貸靴も16㎝~、0.5cm刻みで用意されています。

先日の『こどもの国』のリベンジとばかりに、優里香に再び氷上の人になってもらいましたが、残念・・・。やはり、恐怖で思うように足が進みませんでした。

こりゃ、スケート教室にでも入れないとダメかな~?と思い直して、こちらの『シチズンスケートリンク』の方に聞くと、就学前の子どものスケート教室は、水曜日の午後のみ。

HPでは、春休みには、初心者を対象にした2日間の短期スケート教室を開催予定となっていますが、もし、未就学者も対象になるようなら参加を検討してみようかと思っています。

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キッザニア東京・子連れdeお出かけオススメ其の32

           Kidzania5_1

先週16日(木)の降園後、幼稚園のお友達親子4組で、とうとう『キッザニア東京』に行ってきました!

とにかく面白かった!! 職業体験をした子ども達はもちろんのこと、まるでコスプレ(?)のように、本物そっくりのユニフォームを着て、頑張ってお仕事の真似事をしている子ども達の可愛い様子を間近に見ることができて、私達親の方も、ずっと頬が緩みっぱなし。閉館9:00ギリギリまで居て、本当に楽しい一時を過ごしました。

これから行かれる予定の方に、少しでも参考になれば、と思い、当日のおおよその行動を以下に書き記しますね。

2部(午後4時~9時)だったので、3:30頃 アーバンドック ららポート豊洲駐車場に到着。3F『キッザニア』へ向かうと、すでに、入口には長蛇の列。まずは、軽く腹ごしらえと、向いのフードコート『FOOD CIRCUS』で、ラーメンなどを注文し、イザ出陣(?!)

『キッザニア』内は、原則、飲食物の持ち込みはダメ。もちろん、ピザなど軽食の取れる施設もありますが、子ども達につい目一杯、お仕事体験をさせてしまいがちになるので、時間に余裕があれば、入館前に少し食べておいた方が良いと思います。

Kidzania6_2 入場時には、全員にセキュリティブレスレットが装着され、グループごとにID登録。Webで予約したグループについては、代表者の方の本人確認を求められます。(これは、『Yahooオークション』などで、予約番号の転売などを阻止する目的のようです。オープン当初は、このようなチェックは無かったと聞いています。)

ANAのボーディングパス(入場券)をもらったら、まずは『三井住友銀行』へ。トラベラーズチェックを、キッザニアの専用通貨『キッゾ』に替えます。

そして、いよいよ各パビリオンでのお仕事体験へ。

結局、この日、子ども達は5つのお仕事を体験しました。

Kidzaniaセールスドライバー(宅配センター:『ヤマト運輸』)、②ファッションデザイナー(ファッションブティック:『タカラトミー』)、③看護士(病院:『ジョンソン・エンド・ジョンソン)』、④ソフトクリームショップ店員(ソフトクリームショップ:『日世』)、⑤パン職人(パン工場:『ドンク』)。

Kidzania2ヤマト運輸のお仕事は、まず制服に着替えるところから開始。親は、パビリオンの中には入れず、ガラス越しに中の様子を覗くだけ。もちろん、カメラ撮影はOKです。

感心したのは、キッザニア内をワゴン押して集荷・配達のお仕事をする際に、館内の路上で、赤信号の時には、ちゃんと止まって信号待ちをすること。「宅急便です。道を開けてくださ~い。」と声かけをして通行もしていました。周りにいる大人たちも、チビッコ配達員の奮闘ぶりに思わず笑顔も。

Kidzania11 配送のお仕事時には、本物そっくりの配達票の控えまで渡されてビックリ。よく出来ているな~と、ほとほと感心しました。

各お仕事の終了時には、スタッフの方から8キッゾがお給料として支払われる仕組みです。

ファッションブティックでは、オリジナルTシャツ作りに挑戦。ピンクや水玉の可愛らしいポップな柄の布をハサミでチョキチョキ切って、Tシャツに糊付け。ハサミが使える子なら、このお仕事にチャレンジできます。

Kidzania_2 ③赤ちゃんのお世話をする看護士のお仕事は、娘達がもっともやりたかったもの。新生児室で、赤ちゃん人形相手に、沐浴させたり、肌着を着せたりと、その可愛らしい懸命な様子を見て、ガラス窓のこちら側にいる私達ママも笑いをこらえるのに必死でした。

ソフトクリーム作りは、所要時間15分と、他のお仕事に比べ短時間で済むし、子ども達も好物とあって大人気。味も美味しかったです。但し、このお仕事は、10キッゾ支払います。

ドンクのパン工場では、ミニクロワッサン作りに挑戦。入念な手洗い後に、スタッフのお姉さんの説明を聞き、三角の生地をくるくる丸めてクロワッサン型に成型。お土産として、焼きあがったミニクロワッサンを3個頂けますので、子ども達のちょっとした軽食になりお得。自分で作ったのがよっぽど嬉しかったみたいで、普段、パンを口にしないムスメのお友達も、あっという間に完食していました。

Kidzania4 この時点で、すでに8:45頃。稼いだキッゾを銀行に預け入れる子ども達の行列が長かったので、結局、キッゾは持ち帰りとなりました。

人気のパビリオンは、8:00頃から序々に受付を終了し始めるので、どうしても子どもに体験させたいお仕事があれば、なるべく早めに並ぶ方が良いかもしれません。特に、食べ物を作るパビリオンは人気が高いです。

子ども達も、『キッザニア』での体験は余程楽しかったようで、すでにもう、「今度来る時には、①消防士や、②街時計のパフォーマーなどにも挑戦したい。」と意欲を見せています。

私自身も、次回には、③製造者に子どもの名前が入る、森永のハイチュー作りをするお菓子工場スタッフや、④ピザーラのピザ職人、⑤歯科医師のお仕事などをさせてみたい、と早くも次回の算段をしているくらいです。

なかなか予約が取りにくいのが難点ですが、『キッザニア』にすっかりハマッた私。ぜひ、また行こう、と思います。

*昨日見逃しましたが、TV番組『はなまるマーケット』でとくまるで、『キッザニア完全攻略』の特番が組まれていたようです。こちらも、ぜひチェックしてみると良いですよ~!

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おかあさんといっしょ ファミリーコンサート・子連れdeお出かけオススメ其の31

Family_concert2 Family_concert_1

昨日11月1日(水)は、世田谷区の私立幼稚園は願書提出の日。その為、ムスメの通園先の幼稚園はお休み。

幼稚園のお友達親子と一緒に、NHKホールで開催される『おかあさんといっしょ ファミリーコンサート』「おいでよ!びっくりパーティへ」)に行ってきました。

実は、私自身はこれが3回目のコンサート。前2回は、落選したため、『Yahooオークション』を通じてA席チケット(1階席や2階席)を入手していましたが、今回、かろうじて初めて3階C席が当選しました。(A席が当選している友人も結構いますから、よくよく私は、クジ運が無いのだな・・と痛感します・・・)

ちなみに、まだ申し込みをしたことが無い方のためにお知らせいたしますと、公募の詳細は、コチラのHPでご覧になることができます。東京・渋谷NHKホールでは、毎年5月のGWの頃と、秋11月初旬の4日間にコンサートが開かれています。

1階のA席ですと、かならずコンサート終了時にやる、体操のお兄さんとの『ぱわわぷたいそう』の時に、子ども達は通路や前の方に移動できるんですよね。とはいえ、今回は3階席。どんなものかしら、と思っていましたが、前の方の列だったこともあって、思っていたよりもよく舞台も見えました。お子さんが小さすぎる場合は、値段も安いC席は、案外狙い目かもしれません。

Family_concert3 また、コンサート開始前のNHKホール内では、コンサートでしか手に入らないレア物キャラクターグッズなどが売られています。スプーやアネムの帽子や人形、コップや風船などは、以前来たときに、ムスメにおねだりされて、私も購入しましたよ。

今回のコンサートの様子は、11月23日(木・祝)9:00~10:00に放映予定だそうです。

さすがに幼稚園に通うようになって、TVで『おかあさんといっしょ』の番組を見る機会は、メッキリ減りました。コンサートに来られているお子さんも、大半は1~3歳の未就園児さんでした。

今でも、ムスメは、アネムやスプーなどは大好きキャラの一つですが、テレビを通じて知っている歌も少なくなったことを感じましたので、我が家の『ファミリーコンサート』通いは、これで卒業!ちょっとメランコリックな気分で、NHKホールを後にしました。

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コミュニティ・カフェ『ぶりっじ』@下北沢・子連れdeお出かけオススメ其の33

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下北沢に、待望の子育て拠点新登場『コミュニティ・カフェ ”ぶりっじ”@shimokita』オープン初日に駆けつけてしまいました。

『ぶりっじ』は、私もお世話になっているメーリングリスト『せたがや子育てネット』などを運営している、NPO法人せたがや子育てネットと、世田谷区、(財)世田谷区産業振興公社、下北沢一番街商店街とのコラボレーション事業で誕生した、子育てにやさしいコミュニティづくりのためのサロンです。

多目的ルームでは、講座や勉強会などを開催したり、奥の部屋では一時預かりなども実施予定とのこと。オープン初日の昨日は、一般公開日でしたが、来週9月11日(月)~16日(金)までの1週間は、『オープニングスペシャルウィーク』と称して、さまざまな楽しいワークショップが予定されています。

早速、私も、その一つ、『オーラソーマ:色と香りのルームスプレーづくり』のイベントに、友達とともに参加を申し込みましたよ。1週間の詳しいタイムスケジュールは、コチラをぜひ、ご覧になってみてくださいね。先着順ですが、託児付です。

Setagaya_kosodate_life また『ぶりっじ』では、『せたがや子育てほっとネット』のスタッフの皆さん方が総力をあげて編集し発行にこぎつけられた『せたがや子育てライフ~平成19年度幼稚園編』の冊子が、『保育園編』とともに販売されていますので、今年、幼稚園選びを予定されている方には、ぜひぜひこちらの会場で手にとってみて欲しいな~と思います。1冊700円。

実は、私も、『せたがや子育てネット』のメーリングリストを通じてアンケートに回答協力させていただいています。本日、買い求めてじっくりと熟読させていただきましたが、膨大な情報を大変読みやすく整理してまとめてあります。入園選びを終えた方にとっても、思わずへ~、こんな幼稚園もあるんだな~と、改めて知る幼稚園事情も多く、入園グッズの仕立てをお願いできるShop情報など有益情報満載!「去年、こんな情報誌があったら・・・・」と、思わずグチりそうになりました・・・。

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プーさん&バズ・ライトイヤーに会えるイベントin新高輪プリンスホテル・子連れdeお出かけオススメ其の32

Winnie_the_pooh1 品川の新高輪プリンスホテル・大宴会場「飛天」にて、2006年7月28日(金)~8月27日(日)まで開催中の、ディズニー・スペシャルイベント『くまのプーさん 森の夏休み』『バズ・ライトイヤー スペースレンジャーキャンプ』に行ってきました。今回は、妹の双子の姪っ子達と一緒です。

Space_ranger_camp3 『くまのプーさん 原作デビュー80年 記念イベント』だそうです。が、イベントそのものとしては、同時開催の『バズ・ライトイヤー』の参加型体験イベントの方が断然子どもにとっても面白そうでしたので、朝10:00に待ち合わせをして、まずこちらに入場。昨日は、お盆期間の平日のせいか、はたまた、例の大停電の影響か、いつもより入場者数も少なかったようで、並ぶこともなくゆっくりと遊べました。

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『バズ・ライトイヤー スペースレンジャーキャンプ』では、参加者の子ども達をスペースレンジャーに養成する場という設定で、入場後、まず指令室『スターコマンド』で、2人のお兄さんが繰り広げる短いショーを見学し、その後は、ふわふわ系の大型遊具などに挑戦するフィジカルトレーニングミッションを体験。全てクリアしてスタンプを押すと、記念の冠バッジをもらえます。

優里香たちも、ここでは、おおはしゃぎで楽しみました。再入場スタンプを押してもらっていたので、ここは、結局、昼食後、もう一度入場するハメに・・・。

Winnie_the_pooh4 Winnie_the_pooh2

Winnie_the_pooh3 『くまのプーさん 森の夏休み』では、プーさんの住む100エーカーの森をイメージし、物語の世界観を再現、5感で体感できる、というもの。

大きな絵本の前での読み聞かせステージなどもありましたが、ここで一番楽しんだのは、プーさんやティガーのペーパークラフト作り。ヒモを交互に引っ張ると、クラフトのプーさんが上に上がっていくものです。親がチョキチョキと面倒なハサミ切りをするハメにはなりましたが、出来上がったクラフトは、帰宅後も結構楽しんでいました。

ティガーや、イーヨー、ピグレットたち、森の仲間とのフォトロケーションもあります。オススメは、キャストのお姉さんが、デジカメでプーさんと一緒に写してくれるフォトサービス。1組1枚限りですが、無料でプリントアウトした写真をプレゼントしてくださいますので、ぜひ来場記念にどうぞ。

ランチは、会場内にある『ハニーカフェ』でやむなく食べましたが、あまりオススメできるメニューはありません。売店コーナーの一角に、トイざラスで近々発売予定の『プーさんの家』が自由に遊べる遊具として置かれていましたが、子ども達は、イベント会場を後にした後では、ここでずーっと長いこと遊んでいました。

男の子のお子さんをお持ちの方ならば、よっぽどプーさん好きでなければ、『バズ』の方だけのチケットを購入して、何度も再入場する方がお得のような気がします。

尚、ファミリーマートでは、期間中でも前売り料金にてチケットを購入できます(チケットぴあ Pコード984-489)ので、これから行く方はぜひ、予めファミマで前売り券を手に入れておいてくださいね。共通券(以下は、前売り料金)大人2,000円、小学生以下900円です(2歳以下無料)。『くまのプーさん』大人1,200円、小学生以下600円。『バズ・ライトイヤー』大人900円、小学生以下400円です。

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こどもの遊び場『ピアレッテ』in二子玉川・子連れでお出かけオススメ其の31

1ケ月ぶりのブログ更新です。すみませ~ん。幼稚園の夏休み直前から忙しくなり、書きたいネタはタップリあるのに、時間がない、という日々。今日は、ムスメを、近所の英語教室(『ハローキッズ』)のサマースクールに預けて、ようやく自分の時間確保です。

ようやくやってきましたね、暑い夏!私の旺盛な(?)好奇心のムシがムズムズと動き出して、7月19日二子玉川にオープンしたばかりの新しい子どもの遊び場『ピアレッテ』に行ってきました。

Photo ここは、あの『ボーネルンド』がプロデュースした全天候型インドアプレイグラウンド。運営は、瀬田温泉『山河の湯』。以前、横浜みなとみらいにある、ボーネルンドのあそびのせかい『KID-O-KID』に行ったことがありますがコンセプトは全く同じ。世田谷区にも、こんな室内型遊戯施設ができたことが嬉しい限り!

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走ったり、飛び跳ねたり、「あそび」を通して身体の運動能力を高められるような遊具(『エアトラック』や『ボールプール』、『エアーキャッスル』『ブロックモジュール』『サイバーホイール』など)が設置され、親が座って見守れるベンチもあるので、暑い日差しを避けて、涼しい屋内で、子どもの有り余った体力を発散させるのに絶好の場所!小さいお子さん向けの、おままごとコーナーやおもちゃコーナーもあります。

とはいえ、気になる施設利用料は、それほど安くありません。『KID-O-KID』と同じ料金体系で、子どもひとり30分600円。(30分以降10分延長ごとに100円加算)。大人200円。但し、オープン記念として、この8月末までは、HPのご優待券で、子どもの30分600円→300円になりますので、行くなら、ぜひ今月中に。まだ、それほど混雑していません。

遊び疲れたら、隣接の瀬田温泉『山河の湯』で一汗流す、という案も。『ピアレッテ』を利用した方なら、平日に利用できる『山河の湯』のご優待券(大人2300円→1700円)を頂けます。

ただ施設内には、残念ながら持ち込んだ食べ物を食べられる場所がありません。(ドリンクコーナーのみあり。)スタッフの方に、ご飯を食べる場所として、『山河の湯』のお食事処『山海亭』か、パスタレストラン『ガゼボ』を紹介されましたが、値段も高いと思いますので、二子玉川駅方面までの下り坂を下って、玉川高島屋周辺の飲食店でランチをする方が選択肢も広がって良いかと・・・。

二子玉川駅から、『ピアレッテ』に向かう方は、世田谷信用金庫・玉川支店前より15分おきに出ている『山河の湯』行きの無料送迎バスを利用することをオススメします。

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「こどものとも」絵本の世界展in玉川高島屋・子連れdeお出かけオススメ其の30

Gurigura2 玉川高島屋S.C西館1Fアレーナホールで2006年4月26日(水)~5月7日(日)まで開催中のイベント『ぐりとぐらのともだちあつまれ! 福音館書店「こどものとも」絵本の世界展』に行ってきました。「こどものとも」創刊50周年の企画展です。

GWの予定の立っていない方、かなりオススメですので、ぜひ足を運んでみてください!

今回、チケットは幼稚園で配布された招待券をGET!おかげで無料で楽しめました。ちなみに入場料は、一般(中学生以上)600円、小学生300円、幼稚園以下無料と、かなり格安です。

この展示会の最大のウリは、誰にでも1冊は、懐かしい絵本に出会えることではないでしょうか?さすが、50年の歴史は違います。「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「しょうぼうじどうしゃじぷた」「ばばばばあちゃん」、林明子さんの描く絵本や昔話など、絵本を通して知りえた親子共通の身近なおともだちにたくさん触れ合うことができ、「あっ、これこれ。あの○○の絵本に出てきてたね~」と自然と会話も弾みます。

ゾーン2の「こどものとも」の世界は、さながら「こどものとも」絵本のテーマパークのようなコーナー。『ぐりとぐらのおきゃくさま』に登場する「ぐりとぐら」の家の模型があったり、『はじめてのおつかい』のみぃちゃんが「牛乳くださ~い」と叫ぶ売店のジオラマがあったり、と楽しい仕掛けも満載。一気に絵本の世界へタイムトリップできます。

ゾーン3の「こどものとも」原画展示では、さまざまなタイプの絵本の原画などを展示。面白かったのは、文字の無い絵巻のような絵本『やこうれっしゃ』のところで、数人のご友人ときていたある年配の女性が、「これ知ってる?この絵本の中に、口ゲンカしているカップルがいるのよね~。あと、ドラエモンのバッグが2ケ所出てくるの。探してみて!」と言って、友人に探させていたこと。つい、そばで聞き耳を立ててしまった私も、思わず一緒に探してしまいました。絵本の見方にもいろいろあって面白いですよね。

展示の終わったところには、ミュージアムショップや、時間制で絵本の読み聞かせをやっている「絵本のひろば」もあり、ここでは靴を脱いで自由に絵本を手に取って読むことができます。

Gurigura 会場内は撮影禁止ですが、嬉しいことに1ケ所だけ写真撮影スポットが。←なんと『ぐりとぐら』に登場するたまごのカラでできた車が登場!ここに子どもを座らせて写真が取れるので、大勢の親子がカメラに納めていました。

Gurigura3 また、1回200円で、絵本の人気モノたちが描かれた缶バッジのカプセルが出てくるガチャガチャもあり、こちらも子どもたちに大人気。優里香もチャレンジして、「ぐりとぐら」と「ぐるんぱのようちえん」の缶バッジを見事GETしました!

ショップでは、絵本2冊『だいくとおにろく』『うらしまたろう』も購入。大満足のイベントでした。

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ちえの木の実・子連れdeお出かけオススメ其の29

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渋谷駅東口徒歩2分のところにある、子どものためのセレクト・ブックショップ『ちえの木の実』に行ってきました。

住所:渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル1階 TEL:03-5468-0621 定休日:毎週火曜日

ここは、『クラブアクア』の仲間からオススメ店として教えてもらった場所。さすがに、目が高い!店内に一歩足を踏み入れると、床材や棚などにふんだんに木材が使われていて、ベビーカーを押しながらでも、ゆったりと閲覧できるだけのゆとりある空間。昔の木造校舎をイメージした店舗だそうで、随所には、絵本以外にも、可愛らしい木製玩具や、シュタイナーの羊毛人形なども飾られています。とても、すぐ目の前が車の往来の激しい大通りに面しているとは思えないほど、全体的に落ち着いた雰囲気です。

もともとは、「シカクいアタマをマルくする」のコピーでお馴染みの中学受験専門の進学塾『日能研』の教室だった場所を改装してオープンしたお店とのこと。

「こころとアタマの栄養になるような本を」というコンセプトのもと、「子どもに読ませたい」、「子どもに好きになってほしい本」絵本や児童書を中心に、子育てや教育、心理学、果ては哲学に関する本など、親にとってもタメになる本がズラッと約2万冊揃っています。

私も早速、グルッと店内を回ってみましたが、各本棚には、やさしい色調のクレヨンで書かれた手書き文字の小見出しがついていて、テーマ別に選びたい人には、とても選びやすいレイアウト。

私も、優里香をほとんどほったらかし状態のまま、じっくりと各書棚に目を通し、本選びに夢中になりました。ちょっとしたテーブルとイスのある閲覧スペースもあるので、定員さんにお願いすると、小さい子には、クレヨンや大きな紙を用意してもらえるそうです。

ここを紹介してくれた『クラブアクア』のKさんによると、ここでは、隔月で無料の『絵本の読み聞かせ会』(事前申し込み制)があり、ちょっとしたお土産付きとのこと。

次回は、4月15日(土)開催で、各回30分程度、定員20名。①11:30~(~3歳くらい)、②13:00~(3歳~6歳)、③14:30~(6歳~)。 本日4月5日(水)11:00より先着順受付開始です。

また、奇数月の金曜日に開催される『シュタイナーの羊毛ワークショップ』もとっても良いそう。次回は、5月19日(金)開催で、こちらも、本日4月5日から先着順受付開始。

おなじく『クラブアクア』仲間のAさんの話では、最近ここを訪れた仲間達には、こちらで販売されていた羊毛キットが大変好評だったそうです。

この日、私は絵本を2冊購入。1冊は、図書館で借りて、その名文に心打たれた新見南吉の『てぶくろをかいに』。そして、もう1冊は、松井るり子さんの本で知って以前から読んでみたかった『ルピナスさん』。ようやく見つけました。

我が家からは、渋谷駅までバス一本で出れるので、また、素敵な絵本や子育て本探しに立ち寄りたいお店です。

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*店内の写真撮影は、店員の方のご了解を得ました。ご協力ありがとうございます。

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新宿御苑・子連れdeお出かけオススメ其の28

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25日(土)新宿御苑にお花見に行ってきました!久々にパパも連れ出しての親子3人でのピクニックです。

開園時間:9:00~16:00 入園料:大人200円 幼児無料

HPでは、ソメイヨシノが3分咲き、との情報だったので、どこまでお花見が楽しめるか、内心ドキドキものだったんですが、思いの外、開花が進んでいたので、結構花見を楽しめました。

特に、千駄ヶ谷門近くの下の池にある、名物のシダレザクラはほぼ満開状態。新宿駅に一番近い新宿門から入園すると、ついつい、芝生が広がるイギリス風景式庭園のあたりで、レジャーシートを広げて、お弁当を食べて、そのまま花見をして退園と、いうパターンになりがちですが、ぜひぜひ、腹ごなしがてら、こちらまで散策してタップリお花見を堪能してくださいね。

都内には数多く花見スポットがありますが、この新宿御苑の良いところの一つは、桜の種類が豊富(なんと75種1500本!)なこと。ソメイヨシノの見頃が過ぎても、八重桜などの開花時期の異なる桜が4月下旬まで長い間咲き競うところです。

そしてもう一つは、「アルコール類は持込禁止!」というところ。(ノンベエのパパ・ママには、ちょっとツライかな?) まぁ見渡せば、実際には、ビール類を持ち込んでいたカップルや学生らしき集団もいるにはいるのですが、ヘンな酔っ払いもいないので、広い青空の下、ゆっくりと健全な(?)お花見を親子揃って楽しめる場所ではないかと思います。

実は、私自身、この新宿御苑は思い出深い場所。幼い頃には、何度か両親に連れられて、従姉妹達とお花見を楽しんでいました。

さて、来週末は、きっとお花見はピークとなりそうですから、早めに入園して良い場所を確保してくださいね。嬉しいことに、4月24日(月)までは、休まず開園とのこと。

但し、4月15日(土)は、午前10:30開園ですので、ご注意を。多分、去年もあった、小泉純一郎首相が主催する『桜を見る会』が催されるのでは、と思います。(実は、去年の4月9日(土)に、この会があった時に来園して、エライ目に遭いました・・・・)

これから、お花見シーズン真っ盛り。嬉しい限りです!

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三鷹の森ジブリ美術館・子連れdeお出かけオススメ其の27

jiburi1先週のことですが、『三鷹の森ジブリ美術館』に行ってきました。今回は、ローソンのLoppi(ロッピィ)で14:00からの入場チケットしか手に入らなかったので、午前中は、吉祥寺の井の頭自然文化園に立ち寄ってからGo!

まずは荷物をコインロッカーに預けて、「ネコバスルーム」へ。実は、三鷹の森ジブリ美術館は、2回目。初めて訪れたときは、優里香はまだ1歳5ケ月。『となりのトトロ』のDVDも見せてはいなかった頃だったので、当然、トトロもネコバスも一切知らず。案の定、この時は、ネコバスルームではぐずってぐずって大泣き状態。

それに比べ、今回は、キャーキャー言いながらネコバスルームで思う存分大はしゃぎ。(結局3回も遊びました)。よちよち歩きの赤ちゃんを遊ばせていたお母さんも何人かいましたが、やっぱり手こずっていたよう。小学生以下の子どもまで遊べることになっているので、できれば、ここは、3歳前後の子どもさんからチャレンジさせてあげた方が良いようです。

jiburi3 館内は、写真撮影、ビデオ撮影が一切禁止。でも、ネコバスルームの横に設置されている螺旋階段塔を登ると「屋上庭園」へ抜け、『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵がまもり神としてデンと目の前に。ここは、恰好の記念撮影場所になっています。

1F「動きはじめの部屋」も子どもが喜ぶ場所。アニメーションの原点ともいうべき「立体ゾートロープ」が、いろいろ楽しめます。

B1Fにある映像展示室「土星座」ではそのときどきで、オリジナル短編アニメーションなどを上映。今回私達が見たのは、「やどさがし」というアニメ。セリフらしいものがほとんどない不思議な内容ですが、声優は、タモリと矢野顕子と意表をつく配役。残念ながら、優里香は、ゾロゾロっと登場する虫や妖怪(?)に怖がってしまいましたが、ガラス張りの映写室には、昔ながらのフィルム映写機が眺められます。

jiburi2 実は、今回訪れた最大の目的は、企画展示室で今年5月まで展示中の『アルプスの少女ハイジ~その作り手たちの仕事~』を見るため。

当時まだ無名に近かった若き演出家、高畑勲氏ほかスタッフ達の製作苦労話や、参考資料などのパネル展示などのほか、アルプスの少女ハイジのジオラマや、再現された、アルムおんじの山小屋での暮らしぶりなど、見所がたくさん。ハイジファンには、たまらない内容です。

『アルプスの少女ハイジ』は、以前住んでいたドイツでも放映されていた名作中の名作。(しかも、ドイツ語を学んだ先生の中には、本当にハイジさんという名前の方がいました。)

優里香も『アルプスの少女ハイジ』は大好き。家には、Amazonで購入した下記のDVDがあります。ぜひ、この機会に、企画展示室に足を運ばれて、30年以上たっても色あせない名作を偲んで欲しいと思います。

アルプスの少女ハイジ アルムの山 アルプスの少女ハイジ アルムの山
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ジブリ映画好きのパパ、ママには、常設展示室の「映画の生まれるところ(場所)」もぜひ、じっくり見たいところ。

疲れたら、ちょっとカフェ「麦わら」で一休み。アイスクリーム(ジェラート)は美味しかったですが、お天気さえ良ければ、美術館周辺の井の頭公園の芝生でお弁当を広げて食べた方が安上がりです。

jiburi4 おみやげは、ショップ「マンマユート」で。前回来た時には、『魔女の宅急便』の黒猫ジジのヌイグルミとトトロのマグネットを購入しました。

ジブリ美術館は、「迷路」になることを楽しんでもらう場所なので、残念ながら、階段が多く、ベビーカーは、ベビーカー置き場に置いてからの入場です。低月齢のお子さんをお連れの場合は、抱っこ紐やスリングなどを携帯されることをオススメします。

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童具館・子連れdeお出かけオススメ其の26

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大田区にある 『童具館』(WAKU-SHOP)に行ってきました。おもちゃデザイナー和久洋三さんの『童具』を扱っているお店です。

住所:東京都大田区西糀谷1-22-14 電話:03-3744-0909

私が『童具』を知ったのは、子どもが産まれて間もない頃。『ほるぷ子ども図書館』の絵本コースの資料請求をした際に、一緒に送られてきた資料に、こちらの『童具』の積み木やボールなどがありました。

素敵だな、とは思ったものの、とにかく、その値段の高さにビックリ。とはいえ、いつかは、一度この『童具』の積み木に触れてみたい、と長いこと思い続けていました。

dougukan3 さて、念願かなってようやくお店に到着。意外なほど小さな外観の建物の2階にショップがあります。入ってすぐ右手に、緑色のプレイカーペットを敷き詰めた約2帖ほどのプレイスペースが。

ここでは、ほぼ毎日11:00~12:00の1時間、1組の親子限定で、お店のスタッフの人が丁寧に積み木の遊び方や購入にあたってのアドバイスをしてくれる『「積み木のいろは」で遊ぼう』というミニミニワークショップを開催。

事前の電話での問い合わせでは、残念ながら、4月初旬まで予約が入っている、とのことで、今回こちらには入れませんでしたが、12:00以降は自由にこの場所を使って積み木遊びを体験できます。

また、このプレイスペースに限らず、店内に展示されている数々の積み木や童具は、全て子どもが手にとって遊ぶことができるので、ぜひ時間の許す限りじっくりと付き合ってみてあげて欲しいと思います。

dougukan1 この日、一旦昼食を食べに駅前のマクドナルドに立ち寄った後戻ってきたら、他のお客さんが皆帰られてしまった後だったので、優里香と2人でプレイスペースを独占、のんびりと遊ばせていただきました。

とはいえ、優里香は、『WAKU-BLOCK』の積み木より、木製ビーズ玉にばかり執着。「積み木遊びをこれまであまりさせていなかったからかな・・・」と、思うように積み木遊びに誘導できず少々手を焼いて困っていたら、スッとお店のスタッフの方が、「じゃ、ビーズ落としをしてみようか?」と救いの手を差し伸べてくださいました。

どうするのかしら、と思っていると、直方体の白木の積み木を高く積み上げながら、「じゃ、お母さんも一緒に積んでみてください。」 そして、ちょっとした塔が出来あがると、「優里香ちゃん、上から、ジャーッとビーズ玉を落としてみて。」と。お陰で優里香も思わず引き込まれ、このビーズ玉落としを楽しみました。

その後は、「じゃ、この塔のここに、ビーズ玉を置いてみようか。」と、積み木の上に、一個ずつカラフルなビーズ玉を置かせて、「あっ、なんだか、クリスマスツリーみたいで、綺麗ね~。」と、みたて遊びへ誘導。基尺の合うケルンモザイクも使って、装飾をしてみたら、本当に美しい塔が出来上がり、見ていた私もホレボレ。白木の積み木が、カラフルなビーズ玉やケルンモザイクで一層引き立ち、私自身も、初めて色の無い積み木の良さを実感しました

その後も、基本の積み木『WAKUーBLOCK』で、ドミノ倒しを楽しんでみたりと、その発展性のある遊び方に、目からウロコの連続。かなりしっかりした積み木なので、積み上げても、ちょっとやそっとでは簡単に形が崩れないのもGOOD。他のお子さんの中には、ドールハウス用のボックスの中に、この積み木を入れて、お人形のベッドにもしていました。

とはいえ、こちらでオススメされている『積み木のいろは』セットは、125,685円。やっぱり、簡単には手が出るお値段ではありません。でも、正直なところ、もっと早くにこの積み木に出会いたかった気もします。

今回来てみて思ったのは、子どもに「ハイ、どうぞ」と積み木を与えても、子どもは、そう簡単には、積み木遊びに入らない、ということ。ある程度、大人が面白く感じてもらえるような誘導が必要だな、と思いました。そういう意味では、こちらで主催しているアトリエやワークショップに参加できれば、尚ベターでしょう。

dougukan4 結局、この日は積み木を買わずに、優里香の気に入ったビーズ玉(『6色ビーズ・大穴』2,940円)を購入。先日行われた入園先のモンテッソーリ園での導入保育でも、似たようなビーズの穴に紐通しをしていたので、このビーズ玉で指先を使った遊びをしようかと思っています。

『童具館』の積み木遊びのことをもっと知りたい方のために、お店のスタッフに紹介してもらった本が下記の本。

子どもの目が輝くとき 子どもの目が輝くとき
和久 洋三

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sukusuku1 NHK教育TV『すくすく子育て』1月号にも、こちらの『童具』が写真付きで紹介されています。(TV放映の番組自体は、私も見逃してしまいました・・、残念!)

実は、この番組を見ていたYくんママと一緒にお店に来るはずだったんですが、Yくんが体調不良のため急遽私達親子だけで来店。その話をスタッフの方にしたら、「かえってその方が良かったかもしれませんね。お友達と一緒に来ると、中には、積み木に純粋に向き合うことをしないお子さんもいますから。」

bunbun この『童具館』から、最寄り駅の糀谷駅に向かう商店街の中程に、子供服ショップ『BUN BUN』を発見。

手ごろな値段だったのでズボンを衝動買いしてしまいましたが、このお店の店長さんの話でも、『童具館』からの帰り道に立ち寄られる親子多数とのこと。「『童具館』で遊んだお子さん達の顔は、皆満足そうな顔をしているんですよ。」だそうです。

優里香も、「積み木のお店、また行きたい」と言っていますが、何しろ、我が家からは遠くてそう簡単に行けないのが残念。車で来店される方も、この界隈は一方通行が多いので、ご注意ください。

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『絵本の店・星の子』・子連れdeお出かけオススメ其の25

hoshinoko1 hoshinoko2 東急大井町線・緑ヶ丘駅から徒歩5分にある『絵本の店・星の子』に行ってきました。

住所:大田区石川町1-26-8 TEL:03-3727-8505 営業時間:11:00~19:00 (土・祝~17:00) 定休日:日・月

『スゥエーデンひつじの詩舎』に、ウォルドルフ人形作りを指導してもらえる場所について電話相談したときに、こちらのお店を紹介していただいたこともあり、その後も、素敵なHPに惹かれて、ちょこちょことHPを覗かせていただいていました。

個人宅を改築されてオープンされたようで、お店そのものは、さほど広くはありませんが、店内に一歩足を踏み入れると、こだわり抜いて選び抜かれた絵本や輸入玩具がひしめくように所狭しと並んでいますので、宝物探しをするような楽しい気分に浸れます。

一角には、玉落としの木製遊具も置かれた、子ども(一人分)が自由に遊べるスペースも確保されていますので、私も、優里香をそこで遊ばせて、じっくりと店内を物色することができました。尚、ベビーカーでは到底入れませんので、小さいお子さん連れの方は、店内では、抱っこかおんぶを覚悟してください。

店主の高橋清美さんは、長らく保育園にお勤めされていたそうで、ハンガリーの保育事情なども勉強されたそう。ドイツ・ザイフェンにも足を運ばれたこともあるということで、ドイツのおもちゃ事情などの話に、しばし花が咲きました。また、長年の保育経験を通して、シュタイナーに心を寄せられたこともあり、店内には、シュタイナー関連の本やグッズも数多く扱っていらっしゃいます。

実は、今回はるばる訪れたのは、HPにも紹介されていたある本を買うためだったのですが(その本については改めて紹介します)、ここのお店で、私も優里香も、思いがけず拾いモノをしてしまいました。

まず、私が見つけたのは、長年捜し求めていた、フェリクス・ホフマンのグリム童話絵本『七わのからす』。2003年に復刊していますが、福音館書店でも現在在庫切れです。

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七わのからす―グリム童話 七わのからす―グリム童話
グリム フェリクス・ホフマン せた ていじ

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以前、世田谷文学館で開催されたスイスの絵本画家 フィッシャー、ホフマン展』会場で見つけたものの、その時は0歳児で乳飲み子のムスメを連れてきていたので、持ち帰ることを諦めてしまったもの。その後探し続けてみたものの時遅しで諦めていただけに、ここで見つることができて嬉しくなりました。まだ、数冊は、「星の子」さんのお店に在庫がありそうでしたので、ホフマンの絵本好きの方は、ぜひ、お早めに手に入れてくださいね。

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そして、優里香が見つけたのは、ドイツ製のお医者さんゴッコ用カバン。1,890円(税込み)。中に、プラスチック製の聴診器や体温計が入っています。

しょっちゅう家で、ワンちゃんやお馬さんのヌイグルミにタオルをかけては、「お腹が痛いんだって。」とか「熱が出て、今寝ているの。」と患者にしているので、そろそろ、聴診器のおもちゃが欲しいな~と思っていたところ。ちょうどピッタリでした。

こちらの「星の子」さんでは、毎月定例でさまざまな子育てイベントを開催中。近々の詳しいイベント情報は、随時HPにもアップされていますので、ぜひご覧になってみてください。店頭でも、様々な絵本情報も掲載されたB4サイズの予定表を頂けます。

2月25日(土)10:00~12:00には、「星の子」さんのコミュニケーションルームで、「3歳からの子どもの育ちを考える (幼稚園選びに当たって)」という内容の子育てミニ講座を予定。3歳~6歳児のお子さんをお持ちのお母さん方を対象に、発達心理学の視点を絡めたお話をしてくださるそうです。事前申し込み制。会費500円。

また、私の所属する子育てサークル「クラブアクア」でも、最近、こちらの「わらべうた・お話の会」を聞かれたあるスタッフの方が、内容にとても感激して、店主の高橋さんを講師にして、『クラブアクア」独自の講演会を、3月15日(水)に企画してくださいました。ご興味のある方は、「クラブアクア」のHPをご覧になって、こちらに記載のメールからお申し込みください。2月15日からは、会員以外の一般の方からの申し込みを受け付けています。「子守りうた時代(0~2歳)の子どもを育む~3歳からの育ちにも触れながら」というテーマで、主に0歳~2歳児のお子さんをお持ちの方を対象にした子育て講座です。

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しまじろうのプラネタリウムinベネッセ・スター・ドーム・子連れdeお出かけオススメ其の24

benesse_1 七田のお教室の仲良し3人組で、多摩センター駅にある『ベネッセ(Benesse)』本社ビルにやってきました。目的は、ここのビル21階にある『ベネッセ・スター・ドーム』

土日・祝日の11:00に、子供向け『しまじろうのプラネタリウム』の番組が上映されています。上映時間は、30分。大人400円。子ども200円。

この日の上映番組は、「しまじろうとみみりんのながれ星ものがたり」(~2月12日)。2月18日(土)からは、「しまじろうの ほしのひみつ ゆきのひみつ」の新番組が上映予定。

いつもは、『サンリオピューロランド』目指してくる多摩センターですが、この日は、初めて入館するベネッセ本社内にドキドキ。まずは、2階で入館証となる星型シールを頂き、10:30まで待機。その後、21階にエレベーターで上がって、チケットを購入。

benesse_2 上映開始5分前まで、陽の燦燦とあたる展望ロビーでしばし待機。でも、ここはさすがに眺望も最高。多摩センター駅側を望むと、多摩都市モノレールが走っている姿も眺められ、子ども達も大喜び。

benesse_3 また、しまじろうグッズの展示があったり、ベネッセの誇る、幼児向けの各種教材群の展示もあって、なかなか興味深く、時間つぶしにももってこい。

最近、友人達の間でも話題の、しまじろうの英語教材の展示もありました。

さて、プラネタリウムドーム内へ。ゆったりした65席のリクライニングシート。リクライニングは、レバーを引くと、大人の体重で倒れるしくみなので、ちいさな子どもには、ちょっと無理。結局、座席に座らせていたものの、ずっと見上げる形で首を倒していたので、優里香も途中からは、私のお腹の上に寝そべる形で観賞です。

しまじろう、みみりん、とりっぴぃ、らむりんら、お馴染みのキャラクター達が登場する映像は、ドームの特徴を生かした広い視野で見るため迫力も満点。大人も充分楽しむことができました。

benesse_5 映像終了後にアンケート用紙に記入したら、しまじろうのステッカーシールのプレゼントもあり、ちょっとしたお土産に。

せっかくなので、隣接している『ベネッセ・コミュニケーション・ギャラリー』も見学しました。(入館無料)

benesse_4 入口を入ると、小学生達の絵を展示している「こども美術館」の長い廊下。その奥には、←しまじろうファミリーと一緒に写真の撮れるコーナーもあるので、寄ってみる価値大!

また、こちらでは、ベネッセグループの各種出版物の展示もあり、資料ももらえるようになっています。

今回感嘆したのは、「ベネッセ」(Benesse=よく生きる)という会社の事業内容の幅広さ。今や0歳児から高齢者の介護事業まで、各年代層に絡む幅広い分野へ食い込んで事業展開している、その貪欲で積極的な企業姿勢に、ある意味、畏敬の念さえ感じた程。

ここは、「しまじろう」に会えるだけでなく、「ベネッセ」という会社についても知りうる良い場所かもしれません。

*こちらの「ベネッセ・スター・ドーム」については、いただいた資料に、上映期間が、2005年11月12日(土)~2006年3月12日(日)予定、となっていました。その後の予定が分かりませんので、行かれる方は、お早めに。尚、2月19日(日)は、設備点検のため、臨時休館予定だそうです。

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せたがや梅まつりin羽根木公園・子連れdeお出かけオススメ其の23

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2月4日(土)から、梅が丘・羽根木公園にて、『せたがや梅まつり』が始まりました。(2月4日(土)~2月26日(日))。この祭りに出かけ始めて、早3年目。毎年2月になると楽しみにしているお祭りです。

気になる梅の開花状況ですが、5日(日)の時点では、霜が降りるほどの厳しい寒さのせいで、園内700本ある梅の木はまだほとんど堅いつぼみの状態。でも、久しぶりに寒さも緩んだ昨日8日(水)には、若干、ピンク色した梅の花が咲きかけてきた木もチラホラ見受けられ、今月下旬頃には、見頃を迎えられそうです。

umematsuri2 開催期間中、「せたがや梅まつり実行委員会」のピンクの売店(←写真)では、梅にちなんださまざまな銘菓が販売されています。私のオススメは、梅大福。(1個160円)中に白あんと甘露煮の梅が入っていて美味しいです。また、こちらのテントでは、常時暖かいお茶の給茶サービス(無料)があるので、寒さをしのぐうえでも、ぜひ立ち寄ってみてください。

umematsuri3 また、期間中の土・日、祝日には、様々な模擬店が立つので、大賑わいとなります。世田谷区との姉妹都市、川場村の産地直送品の売店も要チェック!子どもにも飲みやすい、濃くのある「飲むヨーグルト」ドリンク(100円)は、ムスメも大好きです。

官公庁のPRコーナーでも、随時、スタンプラリーや塗り絵コーナー、ゲームで、おもちゃやお菓子ももらえる子ども向けのちょっとしたイベントをやっているので、こちらも、ぜひ寄りたいところ。

umematsuri5 umematsuri6

模擬店や売店で買った食べ物でお腹を満たしたら、元気なお子さんには、公園奥にある、児童公園(小さい子向き)や、プレーパーク(園児以上の子向き)で遊ばせてもいいと思います。

また、この梅まつりにあわせて、羽根木公園のある北口側とは反対の、梅が丘駅(南口)商店街では、大規模なフリーマッケットも開催。有名な美登利寿司の本店もある商店街です。今年は、19日(日)と26日(日)10:00~16:00に予定されています。私も、こちらのフリーマッケットでは、しまじろうのおもちゃやパペット、絵本など、結構、掘り出し物を見つけています。

今後の土日、祝日の『梅まつり』で注目すべきイベントは、下記のもの。お天気が良ければ、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 2月12日(日)  茶室『星辰堂』にて抹茶サービス 午前券 9:30~ 午後券11:30~ 配布)

 2月18日(土)  茶室『星辰堂』にて抹茶サービス 午前券 9:30~ 午後券11:30~ 配布)

           代田小の子ども達による和太鼓演奏 13:00

 2月19日(日)  もちつき (10:30、12:00、13:30の3回)

 2月25日(土)  茶室『星辰堂』にて抹茶サービス 午前券 9:30~ 午後券11:30~ 配布)

 2月26日(日)  子どもデー (10:00~ 本部前にて、乗馬整理券配布) 乗馬体験、移動動物園、地元児童館による子どもの遊び場

 *抹茶サービスは、茶室でくつろぎながら、梅も観賞できて、とってもオススメです。去年、ムスメと一緒に参加しましたが、ちゃんと子どもの分のお抹茶とお菓子も出してくださいました。

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子育てルームSHIP・子連れdeお出かけオススメ其の22

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昭和女子大学オープンカレッジ2階に、昨年11月にオープンしたばかりの『子育てルームSHIP』にお邪魔してきました。

子育てサロン『ダンシングエンジェル』主催者の榎本さんからの情報提供です。どうもありがとう!

運営は、NPO昭和チャイルド&ファミリーセンター。世田谷区からの事業委託を受け「親子のための広場」として開設。開設時間は、月~土:午前10:00~16:30。無料。新規の方は、受付で登録をして「登録カード」を作成してもらいます。

ルームの外横には、ちょっとしたイス&テーブルもあり、そこで持ち込みのお弁当を食べられます。横には喫茶室もあって、食事も可能。また、「登録カード」を差し出せば、隣接している昭和女子大学への通行もできて、学食「ソフィア」も利用ができるそうです但し、学食は、12:00~13:00の時間帯は学生優先)

正直なところ、3歳児が利用するには、遊具などがちょっと物足りないかな、という印象ですが、今のところ、利用者もそれ程多くなく、割りと空いているようです。

以前、等々力にある東横学園女子短期大学構内に開設された子育て支援センター『ぴっぴ』にもお邪魔したことがあります。遊具の種類などの設備面や、保育士さんやボランティアの学生さんなどの支援体制の面などを考慮すると、『子育てルームSHIP』は明らかに見劣りしてしまうんですが、三軒茶屋駅から徒歩7~8分、渋谷方面からの246沿いを走るバス停のすぐ目の前という交通の便の良い好立地(しかも我が家から自転車で行ける近さ)で、無料で利用できる、というころは魅力です。

また、不定期にこちらではいろいろな子育て講座を設けていて、赤ちゃんや子どもをあやしながら気軽に、昭和女子大学の先生などの講座が聞ける、という特典もあるようです。

近いところでは、下記の講座が予定されているそう。

 1月27日(金)15:00~16:00 『算数科教育を見据えた知育教育』 (講師:初等教育学科 及川芳子助教授) その後、子育て相談

 2月2日(木) 13:30~15:00 『親に語る 子育てをとおして自分の何が見えますか』 (講師:昭和女子大学人間社会学部 福祉環境学科 高橋学助教授) その後、子育て相談

実は、この日、たまたま午後1時半から、TBSラジオの取材予定が入っていたとかで、取材スタッフの方がルームにお見えになりました。

3~4人ほどインタビューに応えられて、最後には、HPに載せる写真撮影も。私も優里香もしっかりとその写真には入ってニッコリ。

ラジオ番組は、毎週土AM5:30~8:30『中村尚登 ニュースプラザ』で、2月初旬放送予定。HPへの写真掲載は、その放送後だそうです。

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ディズニープリンセス in 銀座三越・子連れdeお出かけオススメ其の21

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銀座三越・8階催物会場で12月22日(木)~1月5日(木)まで開催中の期間限定イベント『ディズニープリンセス・ファンタジー・パーティー』に行ってきました。入場無料。

会場には、6人のプリンセスが登場した名場面を立体的に再現したコーナーが。ここでは、自由に子どもを立たせて、一緒にフィギュアたちと写真を撮ることができます。

disney_princess2 ←最近の優里香のお気に入りは、シンデレラからアリエルへ。

会場内には、ディズニープリンセスグッズが豊富に取り揃えられている販売コーナーも設けられていて、(イベントそのものは無料でも、ここで結局、親はお金を落としていくことに・・・・)、アリエルの腕時計やメモ帳などを私達も購入しました。

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また、シンデレラをイメージしたというお部屋も用意され、そこには、ドレスやコスメを楽しめるコーナーも。

優里香も、スタッフのお姉さんに、マニュキュアを塗ってもらい、その上からキラキラシールまで貼ってもらって、3歳にして初ネイル体験をしました。

尚、毎日11:00からと、13:00から開催されるドレスの試着体験ができるのは、会場内で税込み3,000円以上を購入して『ドレスアップ体験チケット』をもらった先着20名のみ。毎回、朝早くからコレ目当てに並んでいる方が多いそうです。

寒い日続きの毎日で、ディズニーランドやディズニーシーに行きたいけど、ちょっと無理かも・・・、という、お姫様願望を持つ女の子のママさんに、銀座方面に買い物がてら、ちょっと立ち寄ってみては・・・、と思われるイベントです。

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消防博物館・子連れdeお出かけオススメ其の20

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四谷三丁目駅(2番出口直結)にある『消防博物館』に行ってきました。

大正から昭和初期に活躍した消防自動車や、消防ヘリコプター、江戸時代の火消しの歴史などに出会える無料の博物館です。月曜休館。

まずは地下一階の受付で入館証をもらい、消防クラッシックカーの乗車体験コーナーへ。

fire_museum2 11月3日(木)~12月4日(日)までは、←アーレンスーフォックス消防ポンプ自動車に体験乗車ができます。(消防車の体験乗車の可否は、事前に電話で要確認)

安全のためにヘルメットを被り、優里香もニッコリとしながら、ハンドルを握ります。

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お次は、5階(屋外)へ。ここには、操縦席に乗れる消防ヘリコプターがあり、子ども達の一番のお気に入り。

悪天候だと、ここは閉鎖されてしまうそうなので、できれば、お天気の良いときに来たほうが良いでしょう。ベンチとテーブルもあるので、ちょっとした休憩場所にも。この日も、男の子連れのママさん達で賑わっていました。

なお3階には、消火・救急活動をアニメと模型で見せるショーステージのジオラマや、ゲームをしながら、災害活動を学べるコーナーなどもあり、受付の方も、小さいお子さんにもオススメですよ、と言っていました。

10階には、展望休憩室が。自動販売機もあり、持ち込みの飲食も可能。私達も早速、ここで、持参のいなりずしやサンドイッチを頬張りました。眺めも良く、日当たりも良いので、お腹も満腹になったら、居眠りしたくなるかもしれません。

12月4日(日)までは、6階の企画展示室で、『町火消の誕生と大岡越前展』を開催中。大岡越前は、江戸町奉行として町火消を組織した功労者なんだそうです。

ひととおり館内を見終わったら、B1階のミュージアムショップへどうぞ。消防車のチョロQやトミカのミニカーのお土産品をGETできますし、なんとここでは、防災グッズも手に入ります。

ひところ頻発した地震のために、わざわざ混雑する東急ハンズまで出かけて、ホイッスルや、三角巾などを買いに行ったのですが、な~んだ、ここで買えば良かった、と思った程です。

12月3日(土)は、消防博物館が開館して13年目にあたる開館記念日ということで、3日(土)~11日(日)に来館された方には、ちょっとしたプレゼント(ペーパークラフト)が頂けるそう。

また、12月23日(金・祝)13:30~には、防災をテーマにした楽しい『クリスマス防火マジックショー』も開催予定です。

anpanman_shop お時間に余裕があれば、1階出口から出て、すぐ近くの『アンパンマンショップ』にも足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?

店内には、アンパンマングッズのおもちゃなどがあり、子どもが自由に遊べます。年中無休。

 消防博物館 

     新宿区四谷3-10 03-3353-9119 9:30~17:00

 *アンパンマンショップ 

     新宿区舟町7 03-3226-8180 12:00~18:00

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子育てサロン『ダンシングエンジェル』・子連れdeお出かけオススメ其の19

dancing_angel 世田谷区の社会福祉協議会の子育てサロン『ダンシングエンジェル』に参加してきました。

このサロンは、今年の秋に始まったばかりの新しいサロン。主催者の榎本さんは、リトミックサークル『リトミックSunSunSun』でご一緒している方。体育大学出身で、幼児教室やコナミなどで、いろいろ教えていたご経験のある方でもあります。

世田谷区には、数多く子育てサロンが立ち上がっているにもかかわらず、私自身、実は、子育てサロンに顔を出すのはこれが初めて。

榎本さんから、事前に「「パラシュート」やるから、遊びに来てね!」と言われていたので、今回、とても楽しみにしてやってきました。

まずは、子ども達の緊張をほぐす、ちょっとした工作作りから開始。鈴やビーズをモールに通して、シャンシャン音のする腕輪作り。榎本さん曰く、「紐にビーズなどを通して、手先を使うのは、脳の刺激にもなりますよ。」と。さすが、幼児教室の講師経験者の言うことは、一味違います。

その後、楽しい音楽とともに、体をほぐす親子体操。ママにとっては、コリ固まった体によ~く効きます。

そして、お楽しみの「パラシュート(パラバルーン)」!。大きな円形のカラフルなパラシュート生地を手に持って、上へ下へと上げ下げしてあげると、子ども達も大喜び。

大きく風を起こしながら、生地の上に、風船やボールを浮かべたり、作りモノの葉っぱもパラパラ散らしてあげたので、本当に楽しそうでした。

以前、『こどもの城』でも、巨大なパラシュートを体験しましたが、コレとっても面白いですよね。お陰で、話題の「ムーブメント」を体験することができました。

思いっきり体を動かした後には、お菓子のプレゼントとお茶が振舞われ、「へ~、さすが、社会福祉協議会の支援する子育てサロンは、違うな~。」と感心しきり。

今まで、自主育児サークル『クラブアクア』の活動しか知らなかったせいもあるんでしょうが、至れり尽くせりの対応がとても新鮮に映りました。

今回の会場は、たまたま若林区民集会所だったのですが、今後の活動スケジュールは、以下の通りとのこと。

 12月5,12,19日(月) 10:00~12:00 駒沢中学校支えあいルーム

 12月6日(火)  10:00~12:00 若林区民集会所

 1月16,23,30日(月) 10:00~12:00 駒沢中学校支えあいルーム

いずれも、参加費300円(お茶、お菓子、保険料)。(別途、工作費などの実費がかかることもあり)

また、都合が合えば、参加してみたいと思っています。

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サンタクロースと写真が撮れる場所・イクスピアリ・子連れdeお出かけオススメ其の18

santa 昨晩は、急遽、夕方からディズニーシーへGO!パパの仕事の都合で宿泊していたホテルから、スターライト・パスポート・チケットが配られ、その為、5時過ぎに、舞浜駅で待ち合わせ。

待ち時間が長かったので、イクスピアリの方を、優里香とブラブラ歩いていたら、何やら行列が・・。なんと、そこでは、サンタクロースとの写真撮影会が行われていたんです。

ということで、ラッキーにも、サンタクロースとの記念写真を撮ることに大成功!

『イクスピアリ』では、11月12日(土)~12月11日(日)の毎週土日と、12月17日(土)~25日(日)に、『サンタクロース グリーティング』を開催。

イクスピアリの街中に、サンタクロースが登場し、無料で一緒に写真を撮ることができます。ぜひ、カメラを持参してきてください。

ただ、ちょっと残念なのは、サンタが白い衣装を着ている点。やっぱり、サンタは、赤い衣装でなきゃ。

でも、愛想の良いサンタさんで(英語を話す)、子どもも大人も大喜びでした。

『イクスピアリ』のHPを覗くと、その他にも、11月27日(日)~の毎週日曜日に、『アドヴェント・クランツ』(ドイツ式のキャンドル4本のクリスマスリース。)を点灯して聖歌隊が歌うイベントなどもあるよう。

クリスマス・バージョンのディズニーリゾートを満喫した帰りにでも、寄ってみてはいかがでしょうか?

そういえば、先日、飛行機で日本に訪れたフィンランドからの公認サンタクロースは、今頃、何処を訪れているんでしょう。

東京でも会えるイベントをご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいと思っています。

それにしても、たまたま、関西国際空港へ降り立ったところのニュース映像を、優里香も見てしまって以来、「サンタさん、飛行機で来たね」と言い続けているんですよね。

トナカイでやって来る・・・という設定は、現実的には無理とはいえ、不用意にTV画面を見せてしまって、ちょっと後悔しています。

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ちひろ美術館 東京・子連れdeお出かけオススメ其の17

chihiro_museum1 『ちひろ美術館・東京』に行ってきました。画家「いわさきちひろ」さんの遺作のコレクションなどが展示されていて、この美術館は、晩年の22年間を過ごした自宅跡に建てられているそうです。

場所:東京都練馬区下石神井4-7-2 電話:03-3995-0612

chihiro_museum2 月曜休館(祝日開館。翌日休館)。入館料 大人800円(高校生以下は、無料)。全館バリアフリー。

館内には、ちひろさんが仕事をしていた部屋を復元した「ちひろのアトリエ」ほか、各種展示室も。ちひろさんが挿絵を描かれた絵本や、美術館が選出した絵本を自由に手にとって見ることのできる図書室や、あかちゃん連れでも居心地の良い空間「こどものへや」もあり。カフェも併設されています。

展示室は、約2ケ月ごとにテーマを変えて、ちひろさんの作品が並べられるそうですが、11月16日~2006年1月31日までは、「ちひろ・線のリズム」のテーマで展示中。また、多目的展示ホールでは、絵本作家・荒井良二さんの原画展が同時開催中です。

毎月第1・第3土曜日には、14:00より、展示室にて飾られている作品の解説や見所を紹介してくれる「ギャラリートーク」が、毎月第2・第4土曜日には、 11:00より絵本の読み聞かせが行われる「えほんのじかん」も開催されています。

chihiro_museum3 来館した日は、ちょうどギャラリートークの日。なんと、この日の講師が、松本猛さん(現・安曇野ちひろ美術館館長)。いわさきちひろさんの息子さんです。

←お会いしてみると、目元などが、母ちひろさんにそっくり。

「僕が木に登っていると、その下で、スケッチブック片手に母がよくスケッチしていたんですよね。」といった、ちひろさんとの思い出話を交えながら、展示されている、ちひろ作品の解説をしていただき、本当にラッキーでした。

パステル調の色彩のにじみ絵が特徴のちひろ作品ですが、今展示されているものは、ほとんどモノクロのデッサン画のみ。

年代を追うごとに、デッサンの線が力強いものから、軽いタッチのわずかな線だけに移り変わっている様子などは、解説を受けると、なるほど、と思うもの。

また、ちひろさんは、左利きだったそうです。

できれば、この美術館を訪れるときには、「ギャラリートーク」の日を狙った方が良いように思いました。尚、松本猛さんによる「ギャラリートーク」は、次回12月17日(土)、2006年1月21日(土)に予定されているようです。(要確認)

chihiro_museum4 一通り館内を見終わった後は、「ミュージアムショップ」へ。ちひろ作品の絵本やグッズの他、赤ちゃん向けの可愛いおもちゃなども売られています。

やっぱり、ここへ来たからには、ちひろさんの挿絵の入った絵本を手に入れたいもの。それで、選んだのが『にんぎょひめ』。

4033032509 にんぎょひめ
アンデルセン 曽野 綾子 いわさき ちひろ

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ちひろさんは、アンデルセン童話に深く傾倒されていたそうで、生涯を通じて何枚ものアンデルセン童話の挿絵を描かれているんだとか。

幻想的で物悲しいファンタジーの「にんぎょひめ」のストーリーに、ちひろさんの挿絵がピッタリ。早速、帰宅後から、優里香と一緒に絵本を楽しんでいます。

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銀座 教文館・子連れdeお出かけオススメ其の16

kyoubunkan1 銀座にある本屋さん『教文館』に行ってきました。ここの6Fには、子どもの本のみせ『ナルニア国』があり、かつて、愛子さまのための絵本探しに、雅子さまが立ち寄った店として有名です。

また、毎月第2・4土曜日に、「子どものためのおはなし会」も催されています

今回わざわざ銀座まで足を運んだ理由は、6Fの絵本売り場ではなく、9Fウェンライトホールで、10月28日より12月25日まで開催中の『本場ドイツのクリスマス市』の方。そう、クリスマスツリー用のオーナメントを買い付けに来たんです。

kyoubunkan3 ドイツでは、クリスマスシーズンの「アドヴェント(待降節)」期間中に、各地でクリスマス市(ドイツ語ではヴァイナハツマルクト)が開かれ、街中の広場に色とりどりの屋台が数多く立ち、大変な賑わいをみせます。

卒業旅行などで、ドイツのローテンブルクを訪れたことのある方は、一年中クリスマスグッズを売っている店『ケーテウォルフォルト』に立ち寄られたことがあるのでは?

そのクリスマスショップが品川・高輪プリンツヒェンガルテンにあり、そこがこの時期だけ出店しているのが、銀座・教文館の『本場 ドイツのクリスマス市』。この場所での開催は、今年で3年目だそうです。

kyoubunkan2 中に足を一歩踏み入れると、一気に、気分はドイツのクリスマス市へ来たよう。

ツリー用のオーナメントは、ドイツ エルツ地方で手作りされた木製の可愛らしいものが中心。でも、お値段は、かなり高め。1個800円~。だいたい1,500円ぐらいです。他にも、くるみ割り人形や、クリスマスピラミッドなど、ドイツの名産品もあります。

早速、優里香と2人で、木製のオーナメントを慎重に選び、カゴに入れてお買い上げ。う~ん、懐が痛い・・・。

実は、今朝、気が早いようですが、優里香とクリスマスツリーの飾りつけをしたんです。でも、やっぱり、もう少しオーナメントが欲しいね、ということで、ここまで来た次第。毎年、少しずつ購入して集めていますが、ツリー全体を埋め尽くすほどの数になるには、まだまだ。相当時間がかかりそう・・・。

さて、この『本場 ドイツのクリスマス市』、子連れdeオススメのコーナーで紹介しておきながら、何なんですが、月齢の低い小さなお子さんとの来店は不向きかもしれません。

なにせ、精工な作りのクリスマス用品が、所狭しと置かれているので、うっかり小さなお子さんが手を出すと、壊してしまうことになりかねません。

できれば、やんちゃなお子さんには、6Fの絵本売り場の方をオススメします。(評価:★★★)

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シルバニア森のキッチン・子連れdeお出かけオススメ其の15

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プレイルームのあるレストラン、吉祥寺『シルバニア 森のキッチン』

ここは、可愛い人形のシルバニア・ファミリー(Sylvanian Families)の世界を再現した、楽しいテーマ・レストランです。

sylvanian3 ←お店の一角には、人形やドールハウスで自由に遊べるプレイルームが。

食事の前後には、子ども達が人形遊びに夢中になってくれるので、買い物疲れ(?)のママも、ここなら、ホッと一息、くつろげます。

今回、久しぶりに立ち寄ったんですが、メニューを見て、ビックリ。随分、充実していました。

何でも、10月12日よりメニューがカフェスタイルにリニューアルとのこと。従来以上に、キッズメニューや離乳食メニューも、バラエティに富んでいます。

sylvanian4 ←私が注文したのは、『自家製森のハンバーグプレート』(1,260円)。

sylvanian5 ←優里香には、『シマネコちゃんのミートボールスパゲティープレート』(735円)。

キッズ用には、5大アレルゲン(小麦・そば・卵・乳・落花生)対応プレートもあるので、食物アレルギーのあるお子さん連れでも安心です。

また、各テーブルには色鉛筆が置かれているんですが、これは、プレートが運ばれてくるのを待っている間に、子ども達が、紙製ランチョンマットの裏(ぬり絵)で、自由にお絵描きが楽しめるように、という配慮です。

子ども連れには、何かと配慮があって嬉しい限りなんですが、お店のもう一角には、シルバニアの人形などが売られている売店コーナーもあるので、お腹もいっぱい、と満足したあとに、ひょっとして、子どもにねだられ、思わぬ出費をすることがあるかもしれません・・・。

最近、姪っ子達(年少)が、このシルバニア人形で遊び始めたらしく、ママである妹は、コマゴマした人形やグッズの整理が大変だとかで、つい先日も、私のベビーケアグッズを入れていたケースを、人形の整理箱にちょうど使えそう・・・と譲ったところ。

できれば、私自身、シルバニア人形とのお付き合いは、ここのレストランだけにしたいものです。(評価:★★★★)

  住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 i(アイ)ビル3F

  TEL: 0422-23-2030  営業時間: AM11:00~PM9:00

 *『ALL About』の記事にも、こちらのレストランが紹介されていました。コチラもご参考にどうぞ。

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こどもの国・子連れdeお出かけオススメ其の14

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秋晴れに誘われ、自然がいっぱいの横浜『こどもの国』に行ってきました。

入園料は、大人600円。小中学生200円。幼児(3歳以上)100円。前回、5月5日(こどもの日)に来園した時は、入園料は無料でした。今年で40周年を迎えるそうです。

毎週土日・祝日には、各種イベントが催されていて、今日は、「こども遊牧場」にて「牧場まつり」のイベントが開催されていました。(11月5日、6日)

入園後、まずはベビーカーをレンタル。レンタル料は300円。(返却時には、保証金100円が返金。)

kodomonokuni3 ←名物のソフトクリームを食べ、持参のお弁当で腹ごしらえをして、目指すは、「こども遊牧場」。

「牧場まつり」では、こども縁日や、バター作り・チーズ作り、牧草を一輪車のリヤカーで運ぶ障害物レース、羊のレース、乳搾り体験などの面白い趣向のイベントが実演され、大賑わい。

「羊のレース」では、午後の第3、第4レースの優勝羊を予測した馬券ならぬ羊券(?)を入手し、みごと、2レースとも大当たり。で、賞品として名物ソフトクリームの券2枚をGET!

kodomonokuni8 また、ここでは、雪印製品試食&即売会のブースも見学。各種チーズを試食後、←新製品の『ハイ!チーズケーキ』が、さっぱりしたヨーグルト風味で、子どものオヤツにうってつけ、ということで気に入り、即お買い上げ。定価200円が半額でした。

kodomonokuni7 「こども遊牧場」の隣にある「牧場」では、牛舎を見たり、エサ(100円)を購入して、牛や羊へのエサやりを体験。

長い竹製のヘラにエサを載せて差し出すので、ムスメの優里香も案外怖がらずにエサやりを楽しんでいました。

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その後は、内周道路を散策しつつ、ところどころに設置されている遊具広場へ。

←優里香は、写真に写っている2つの遊具で、ゆうに1時間以上遊び続け、私は、ベンチで居眠りしそうになったほど。

kodomonokuni6 ←更に人気の「110mローラー滑り台」にも挑戦。

他にも、「なかよし広場」や「遊具広場」には、小さい子どもでも、大いに楽しめる様々なミニアスレチック遊具があり、結局、優里香は、閉園の16:30まで、ずっーと遊びっ放しでした。

連れてきた私も優里香も、さすがに遊び疲れてクタクタ。帰りの電車の中ではウトウトと居眠り状態・・・。

でも、すでに黄色やオレンジ色に色づきはじめた雑木林の木々も見ることもできて、と~っても楽しかった~!。

実は、ここ「こどもの国」には、主人も私も、ちょっと苦い(?)思い出が・・。年次違いで共に入行した某銀行の新入行員研修中、何故かここ「こどもの国」で、チーム対抗のオリエンテーリングが実施され、やたら園内を駆けづり回らされた苦い経験があるんです・・・。

とにかく園内は、広い、の一言。四季を通じて、家族連れだけでなく、学校、会社関係の団体利用もあるようです。

さて、来週11月13日(日)には、「すこやか遊びフェスティバル」が開催予定。なんと、「中央広場」にて、正午から先着2,000名に、銚子漁協(千葉県)提供によるイワシつみれ汁が無料サービス!とのこと。

また、行こうかしら・・、と思ってしまう「こどもの国」でした。

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表参道ハロウィーンパレード・子連れdeお出かけオススメ其の13

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表参道で開催された『ハローハロウィーン パンプキンパレード2005』に参加してきました。去年に引き続き2回目の参加です。

今年は、残念ながら、「一緒に参加を・・」と誘った友人が皆、都合つかず。パパも風邪でダウンで、優里香と2人だけの参加となりました。

このパレードは、日本最大級ということで、今や、全国的にも有名だそう。去年から、HPからの事前参加申し込み制に切り替わったのですが、受付開始日からあっという間に、希望者殺到で、受付が締め切られてしまった程の人気ぶりです。

今年は、朝からお天気にもなんとか恵まれたためか、集合場所の神宮前小学校へ11:30頃着くと、既に、思い思いの仮装姿で気合の入った親子連れでいっぱい。

優里香は、去年と同じ、「てんとう虫さん」の格好です。

今回は、先着200名にグリコからの「ポッキー風船」が提供されこともあり、待ち時間には、仮装姿の子ども達が、風船を飛ばしたり、チャンバラしたり、とめいっぱい遊んでいました。

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さて、待ちに待ったパレードは、13:00に開始。神宮前小学校をぞろぞろと出発して、表参道へ。そして、グルッと回って、また小学校へ戻る、1周約40分ほどのコース。

その間、表参道は車両進入が規制され、パレード一色に。沿道には、見学者もズラリ。

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中には、物珍しげにカメラを構える外人観光客やら、パレード参加者以上に、仮装した姿の見学者もいて、私も優里香とお手々をつなぎながら、見られる嬉しさと、見る面白さの両方を楽しみながら、ゆっくりとした歩調で、パレードを堪能しました。

パレード終了後にはもう一つお楽しみが。参加者の子ども達には、受付時に配布された券と引き換えに、プレゼントがもらえるんです。

今年は、それに加えて、『キディランド』か、『ラフォーレ原宿』店舗に持参すると、更にお菓子のプレゼントがもらえる券も配られました。

とはいえ、プレゼント袋の中を覗くと、ペロペロキャンディーばかり。小さい子を持つ母親としては、虫歯の心配もあるし、内心複雑な心境です・・・。

それにしても、いつから、日本は、こんな風にハロウィーンを楽しむようになったんでしょうね。

ハロウィーンは、よく欧米のお祭りで・・と紹介されていることがありますが、実際には、アメリカのみの風習で、同じ英語圏のイギリスやオーストラリアにはそのような風習が無いと聞きます。以前、短期滞在していたドイツにもありませんでした。

happy_halloween8 先日、リトミックサークルでも、←このようなハロウィーンを意識したバッグを画用紙で作ったんですが、ランチを一緒にした参加メンバーのママさんが、「私、これまで、ハロウィーンのお祭りって、経験したことないんだけど・・」って、ポツリと言っていました。

私だって、子どもが生まれるまで、ハロウィーンの仮装なんて経験したこと無し。

まさに、子どもができたことで、初めて経験していることの一つです。

今や、幼稚園の年間行事にも取り入れられているハロウィーン。今の子ども達の中には、ハロウィーンって、日本に昔からあるお祭りだと勘違いしている子もいるかもしれません。

とはいえ、仮装はやっぱり楽しいから、来年もまた懲りずに参加しようと思っています。

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一度はテレビに出てみたい!を叶える場所・子連れdeお出かけオススメ其の12

今月は、ムスメの優里香の誕生月。10月23日に、めでたく3歳を迎えます♪

3歳の誕生月になったら・・と、まず、早速、行動開始をしたのは、NHK教育『おかあさんといっしょ』出演の応募ハガキ(往復ハガキ)を出すこと!

なにしろ、高倍率ゆえ、私も、当選するまで、毎月1通づつ出し続けるつもりです。当たるといいな~。

ところで、先程、実は、「All About」の記事に、こんな記事を見つけました。

『一度はテレビに出てみたい!ちょこっとテレビに出る方法!』

http://allabout.co.jp/children/childsite/closeup/CU20050329B/index.htm

日テレ「ニュースプラスワン」の木原さんのお天気コーナーの件は、知っていたものの、他にも、こんなにチャンスってあったんですね。

一番驚いたのは、これまでも何度か足を運んでいた、『サンリオピューロランド』でも、メルヘンシアター内にて、『キティズパラダイス』の公開録画ステージがあったこと。

しかも、次回公開録画予定日が、10月16日(日)(エッ、今日!)と、10月30日(日)だそう。

これって毎月あるのかしら?今度、確認してみようと思います。

毎年年2回、渋谷のNHKホールで開催される、『おかあさんといっしょ ファミリーコンサート』でも、1日だけ収録日がありますから、運良く、その日にチケットが取れた人はラッキーです。

リトミックサークルでご一緒しているMさんは、今年のゴールデンウィーク中に開催された、ファミリーコンサ ートのチケットが、ちょうどこの収録日に当たり、しかも、1階席だったので、バッチリ、母子とも、テレビに写ったそうです。(しかも、この方、今度の11月のコンサートチケットも、2階席ながら当たったとか・・・羨ましい限り!)

実は、ムスメの優里香は一度だけ、テレビに写ったことがあります。

susukukosodate 以前、NHK教育『すくすく子育て』にて、『子育て記録のススメ』というテーマで、私が作成しているアルバムや家族新聞について取材を受け、その時に撮影された、ムスメの写真が←こちらの7月号に掲載されました。

番組最後に、司会の天野ひかりさんが、「詳しくは、こちらのテキストをご覧になってみてください」とおっしゃって、その掲載ページが、チラっとですが、テレビ画面に写ったんです。

「あ、優里香ちゃん、写っている!」 その時、テレビ前にいた、ムスメも、私も、主人も、嬉しくなって、完全に舞い上がり、手放しで大喜びしてしまいました。親バカもいいとこです。

でも、今度は、やっぱり、『おかあさんといっしょ』に出演させたいな~!lこれから、毎月1回、当選ハガキが来るように、祈らなくっちゃ!です。

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授乳服専門店「モーハウス」青山店・子連れdeお出かけオススメ其の11

mo_house2 授乳服『モーハウス』のお店が東京に初出店!ということで、オープン初日の11日(火)青山店に訪れてきました。

場所は、表参道駅から徒歩約3分の青山オーバルビル1階。みずほ銀行のATM隣。青山通り(国道246)沿いです。

 HP:青山ショップ http://www.mo-house.net/aoyama/

 渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル1F TEL: 03-3400-8088 

私自身『モーハウス』の授乳服には、昨年11月に、2歳1ケ月になったのを機に実施したムスメの断乳前までの約半年ほど、毎日のように大変お世話になりました。

mo_house1 ←今でもこの通り、大切に手元に残しています。

この授乳服のお陰で、電車やバスでの遠出のおでかけ時に、どれだけ助かったことでしょう。

当時は、まだ、『モーハウス』のHP画面上か、カタログでしか服を選べなかったので、(近所に「モーハウスサークルもなかったので)、実際に手にとって、ゆっくり試着のできる場所があればな~、と心から願ったものです。

mo_house4 さて、前置きが長くなりましたが、こちらが←店内の様子。

2005秋冬コレクションの授乳服がズラッと並んでいます。

mo_house5 入口の右手側には、「モーハウスブラ」の展示棚もあります。カラーバリエーションも豊富。

私も活用させていただきましたが、本当に毎日の洗濯にも強く、授乳も楽チンな着心地の良いプラでした。

店内奥には、まるでモンゴルのパオを彷彿させるような布で覆われた専用の試着室と、授乳室代わりにもなる、クッションイスの置かれたちょっとした休憩場所も。

気軽に小さい子ども連れでも立ち寄ることができるように配慮されています。

実は、今回、オープン初日にわざわざ足を運んでみたのには訳があります。

mo_house3

『モーハウス』主宰者兼社長の光畑由佳さんにもお会いできるかも・・と淡い期待を胸に秘め、スタッフの皆さんへの差し入れにと、いなり寿司を持参してきたのですが、果たして・・・←いらっしゃいました♪

配信されてくる『モーハウス』のメルマガを購読しては、3人の子持ちながら、精力的に活動されているそのお姿に尊敬の念を持っている私。

いまやあちらこちらのメディアにも出演されている女性企業家ですが、ご本人はとても自然体の方で、お会いできて、とても感激でした。

mo_house6 通常、こちらの青山店には、←スタッフの篠原さんが常駐されるそうです。

笑顔の素敵なはにかみやのお姉さん。無理を言って、写真を撮らせて頂きました。

今後、こちらのショップでは、随時、授乳に関するイベントも予定されているそう。また、青山店だけの「ポイントカード」があり、買い物をしなくても、来店する度に1ポイント頂ける、という特典あり。

只今授乳真っ最中のお母さん、ぜひ、一度、足を運んで、こちらの授乳服を手にとって試着してみてください。最初は、値段にちょっと驚くかもしれませんが、その価値はあります。

*今回の撮影には、「ブログで紹介させていただきたい」という申し出を快く受け入れて頂き、光畑さんやスタッフのご協力を頂きました。どうもありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げます。

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吉祥寺にあるヨーロッパ玩具の店2軒・子連れdeお出かけオススメ其の10

吉祥寺にある、ドイツなどのヨーロッパ諸国からの木製玩具を取り扱う店、『アトリエ ニキティキ』『おばあちゃんの玉手箱』は、私の大好きな店。(評価:★★★★★)

niki_tiki 『アトリエ ニキティキ』は、『NIKI TIKI(ニキティキ)』ブランドで、全国有名デパートに入っているので、ご存知の方も多いはず。本店は、ここ吉祥寺。

店舗の正面入口右側で、高い位置から、クマの置物がシャボン玉を吹いているのが目印。

ドアを開けて中に入ると、私は、一時期住んでいたドイツの香りを感じて、いつも、懐かしく幸福な気持ちになります。

子ども達が自由に扱って遊べる玩具類も、店先には多少あるので、ムスメの優里香も、ここを訪れると、玉落としなどの玩具で夢中で遊んでいます。

扱っている木製玩具類は、美しいのですが、どれもお高いので、もっぱら観賞のみ。以前には、こちらで、ネフ社(スイス)の積み木を買ったことがあります。

住所を店に登録しておけば、クリスマス前に、セールの案内のハガキを送っていただけるので、あらかじめ目ぼしいモノをチェックして、お子さんにクリスマスプレゼントに買うのもいいかも。

obachan_no_tamatebako 『おぱあちゃんの玉手箱』は、「ニキティキ」のお店の数軒先。

こちらも、玩具類を扱っていますが、絵本も充実。2階は、時々貸しスペースとなって、いろいろな講座やお教室をやっている模様。

シュタイナーや、モンテッソーリに関するお教室も盛んにやっているようで、店の本棚には、シュタイナー関連本、モンテッソーリ関連本のコーナーも。子育て関連の本も、大変充実しています。

お店に立ち寄ったならば、レジ前に、「おばあちゃんの玉手箱だより」という手作りのパンプレットが置いてあるので、ぜひ、1部もらってみてください。

2ケ月分の講座の概要や、店舗でのイベント、オススメ本などの情報が、事細かに紹介されています。

いつも、この講座の明細を見るたびに、どんな講座なのかしら?とワクワクした気分で想像たくましくしているほど。シュタイナーのお人形手作り講習会や、ニキーチン積み木教室なんていうのもあったりします。

この店の近くに住んでいたら、一度は参加してみるのに・・と、ちょっと残念・・。

11月2日(水)から、クリスマス玩具や絵本の展示に切り替わるようです。また、この時期に訪れてみたいと思います。

2軒とも同じ通り(東急百貨店裏の通り)で、すぐ近い距離にあるので、いつもセットにして、はしごして見ている私。

『アトリエ ニキティキ』は、毎週木曜日が定休日ですので、できれば、それ以外の曜日に訪れてみてくださいね。

   ●『アトリエ ニキティキ』 

     武蔵野市吉祥寺本町2-31-8 ℡:0422-21-4015

   ●『おばあちゃんの玉手箱』 

     武蔵野市吉祥寺本町2-31-1 ℡:0422-21-0921

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井の頭自然文化園・子連れdeお出かけオススメ其の9

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3連休の初日、久しぶりに親子3人で『井の頭自然文化園』(本園)に訪れました。

吉祥寺駅から、吉祥寺通り(公園通り)を歩くこと、徒歩で約10分。井の頭恩賜公園の一角。入園料は、大人400円。

もう少し先には『三鷹の森 ジブリ美術館』もあります。

私は、ここが大好き。武蔵野の面影を残す雑木林に囲まれた自然豊かな園で、動物園に加え、ミニ遊園地(スポーツランド)もあり、のびのびと、1~3歳頃の小さな子どもと一緒に遊べる憩いの場です。

動物園には、有名な「ゾウのはな子」が。また、モルモットとの触れ合いが楽しめるモルモットコーナーも。

特にオススメは、サル山の奥にある、「リスの小径」。二重扉を開けて中に入ると、放し飼いになっているリス達が、餌を食べたり、素早く動き回っている姿を、間近に観察することができます。

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遊園地(スポーツランド)は、どれも、小さい子供にピッタリの乗り物ばかり。

新幹線やメリーゴーランド、ティーカップなど、1乗り100円のチケットを購入して乗車する乗り物は、なんだかほのぼのとした気持ちになります。

100円硬貨を投入して乗車するミニカーコーナーも、いつも大人気。ムスメも、何度と無く乗りたがる大好きなコーナーです。

お弁当を広げる場所には、熱帯鳥温室前の芝生の上がオススメ。売店にも程近く、遊園地の乗り物で遊ぶ子ども達の姿も眺められます。

こちらの園では、土日・祝日は、たいてい何かしらのイベントが開催されているよう。

この日には、日本庭園のある「童心居」では、無料で、お茶とお菓子が供され、彫刻館の中では、フルートのコンサートが開催されていました。

私達は、「バラのテラス」が開催されていた、彫刻館前のテラスで、バラのアイスクリームを買って、ベンチでちょっと休憩。

日頃仕事で多忙なパパも、周辺にうっそうと茂っている木々を見つめて、森林浴でリフレッシュ。

公園を出た後は、吉祥寺駅周辺のお店でお買い物も堪能できて、子どもとのお付き合いにちょっと疲れたママの心も、すぐ元気になれる場所。

毎回ここを訪れる度、「あ~、吉祥寺に住みたい~♪」と思ってしまいます。もちろん、評価は、★★★★★です。

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ボーネルンドあそびのせかい 横浜みなとみらい店・子連れdeお出かけオススメ其の8

bornelund3 「ボーネルンド 横浜みなとみらい店」に行って来ました。

ショップに隣接して、インドアプレイグラウンド「KID-O-KID(キドキド)」が併設されていて、こちらでは、有料で、ボーネルンド独自で開発した運動器具や、世界の遊具などを使って、思いっきり体を動かして遊べます。

bornelund1 「キドキド」の利用料は、子ども 600円(30分)。ボーネルンド会員証提示だと、500円(30分)。30分以降は、10分単位で、100円の延長料金が加算。大人は、施設利用料として、200円かかります。

bornelund2 施設内の第一印象は、さすが北欧(ボーネルンドは、デンマークの会社)らしい、スッキリとしたセンス溢れる配色とデザインで、各スペースが仕切られていて落ち着く感じ。

まず、優里香が真っ先に向かったのは、「プレイジム」コーナーにある、空気で膨らませた細長い大型遊具「エアトラック」。

大人が乗ってジャンプしても、充分な反発力で弾むぐらい。ここでは、走ったり、ジャンプしたりと、とにかく、汗びっしょりになるくらいひたすら走り回っていました。

なんでも、デンマークの最新体育理論では、脳の発達のためにも、10歳までに、毎日1時間、活発に体を動かすことが必要だとか。

ここにあるボーネルンドのムーブメント遊具は、その理論に基づいて、「からだ」をアクティブに動かすことで、「頭」も「こころ」も、バランス良く健全に発達させるのに適したものだそう。

bornelund4 bornelund5

「こころ」と「頭」を生き生きさせるための遊びは、ごっこ遊びや組み立て遊びが楽しめる「プレイタウン」で。

また、ここでは、隣接のショップで扱っている、世界の知育玩具なども置いてあって、自由に触って遊べるようになっています。気に入ったら、帰りに買っても良いかも。

bornelund6 他にも、ボールプールや、可愛い三輪車が置いてあるサーキットコーナーや、抗菌砂を使った砂場も。

授乳室や、自販機の置いてある休憩室も完備。また、英語クラスのレッスンが行われているクラスルームも併設され、至れり尽くせり。

優里香は、さすがに30分では遊び足りず、結局、プラス30分の延長。

それでも飽きたらず、1階の「無印良品」と「モンベル」の店舗前にある、無料の遊具でもお遊び。

楽しかったけど、みなとみらいは、我が家から遠~いのが残念!!。そんなことで、評価は、★★★★。

スタッフの方にお聞きしましたが、やはり、土日は、ものすごい混雑だとか。

最近は、ファミリー層の集客効果を狙って、新設の大型商業集積では、こうした親子で楽しめる屋内施設をテナントに入れることが人気、と、先日の新聞に載っていましたが、ぜひ、都心にも、こうした遊び場が欲しいです。

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電車とバスの博物館・子連れdeお出かけオススメ其の7

trainbus_museum1 東急の「電車とバスの博物館」に行ってきました。

ここは、以前、2歳児の女の子でも、充分楽しめるところとして、妹から教えてもらった穴場スポット。

trainbus_museum3 田園都市線宮崎台駅下車O分。何しろ、駅隣接の博物館で、ベビーカーでも楽々行けます。

入館料は、大人100円。6歳未満の子供は無料。

trainbus_museum2 館内では、かつて活躍していた、東急電鉄の電車やバスの展示が。しかも、運転席に座って、リアルな映像とともに、運転シュミレーションが体験できるものもあり、子供たちが順番待ちで大人気。

運転席から眺める走行風景は、普段、車窓から見る風景とは違って、とても新鮮。

実際にハンドル機器も操作させてもらえるし、モニタ画面をずっと眺めているだけでも、バーチャルながら、運転士さん気分を満喫できます。

trainbus_museum4 他にも、館内の「パノラマシアター」などでは、模型の電車が運行されるところを見学できたり、「なんでもものしりステーション」では、電車やバスについての豆知識をクイズ形式で学習することも。

電車やバス好きの子供たちには、たまらない場所です。

一階には、比較的広々とした、ベンチのある休憩コーナーもあり、ここで飲食も可能

あいにく、私は、お弁当を持ってこなかったので、一度退館して、近くのコンビニで、おにぎりを買って再入場(チケットでは、その日のうちなら、何度でも再入場可)。ムスメとランチをこの休憩コーナーで済ませました。

博物館といっても、子連れにはありがたい、楽しい場所。ゆうに半日以上は、子供と一緒に楽しめると思います。(評価:★★★★★)

そもそも、我が家は自家用車が無いので、お出かけは、常に、電車やバスやタクシー。特にバスは、最近よく利用しています。

バス好きのお子さんには、下記の絵本がオススメ。後で、久しぶりに、私も、ムスメに読み聞かせをしようと思います。

4032210403 ピン・ポン・バス
竹下 文子

偕成社 1996-10
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続編もあります。

403221140X うみへいくピン・ポン・バス
竹下 文子

偕成社 2004-06
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グッチ裕三ファミリーコンサート・子連れdeお出かけオススメ其の6

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中野サンプラザホールで開催された、グッチ裕三のファミリーコンサートに出かけてきました。

以前、NHK教育で放映していた子供番組「ぐっとくるサンデー」を、2~3回ほど見たことがありますが、その時に、主人も、楽しいショーステージに、「こういうコンサート見てみたいな~」とつぶやいていて、グッチ裕三のファン。

以前出演されていた、日テレ「THE夜もヒッパレ」の番組も、私もよく見ていました。

折りよく、加入している東都生協のチケットコーナーに、コンサートチケット情報が掲載され、購入。(3500円。2歳児以下は無料)。私も主人も、とても楽しみにしていました。

「ファミリーコンサート」というくらいで、会場は、ほとんど子供を連れたパパ・ママばかり。

今や、子供番組から料理番組まで、幅広く大活躍しているグッチ裕三の、人気ぶりがうかがえます。

ステージでは、いろいろなジャンルの曲が披露され、合間には、お得意の爆笑トークも。NHK「きよしとこの夜」での氷川きよしくんの裏話や、親しくお付き合いされている三宅裕司さんの奥さんの話や、KONISHIKIさんの話なんかも、ユーモア交えて楽しく紹介してくださいました。

会場の子供向けには、グッチ流の童謡パロディー曲も。「アイ・アイ」の替え歌や、Queen風「犬のおまわりさん」は、本当に、大受け!

とはいえ、高度なパロディー(?)だから、ムスメには、キョトン。途中から、すっかり集中力も切れて、膝の上で、優里香は、モゾモゾ、ゴロゴロ。

どちらかと言うと、子供よりパパ、ママの方が、楽しめたライブだったかもしれません。

コンサート終了後は、会場で販売されていた、グッチ裕三の料理本を買った人を対象にした、サイン会が催され、結局、私も一冊購入。

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サインをして頂きながら、親子3人で一緒に写真を撮影してもらおうとしたら、優里香が激しく嫌がって、肝心の写真は、今一つの出来栄え。

その様子を見ていたグッチ裕三さんも、「大変ですね~」なんて声もかけてくださり、気さくな方だな~と、またまたファンに。

スタッフの方にお聞きすると、毎年、東京では、ここ中野サンプラザで、グッチ裕三のコンサートが開催されているようです。オフィシャルHPもあるので、今後のスケジュールも確認できるかもしれません。

今回のこのコンサートは、子供向けのステージや人形劇に、ことごとく腰の重い主人にとっても、忙しい仕事の合間の良いリフレッシュになったようです。

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アメイジングワールド・子連れdeお出掛けオススメ其の5

amazing_world1 子どもが思いっきり遊べる屋内遊戯施設をお探しの方、いかがでしょうか?

「アメイジングワールド 多摩境店」に行ってきました。先月オープンしたばかりの新しいスポット。京王相模原線 多摩境駅下車徒歩3分。

amazing_world2 利用料金は、初回会員登録料300円(1家族あたり)。子ども600円(1時間あたり。0歳児は無料。) 大人500円(終日)。

遊んだだけ、料金が加算される仕組み。

館内の遊具は、遊び放題。12歳以下の子どもが対象、というだけあって、その種類は豊富です。

写真のような、汽車ポッポも走っていれば、チビッコ用のバイクや電動カーなどもあります。おままごともあれば、魚釣りが楽しめるコーナーや、抗菌砂を使用したお砂場も。

amasing_world3 とはいえ、ここの施設のウリは、なんといっても、「ふわふわ」系の大型遊具。スライダーや、ボールプールなどの、エアークッションのアスレチック型遊具で、子ども達は、大いに、飛んだり、跳ねたり、弾んだり、登ったり、滑ったりして楽しめます。

HPにも記載されていましたが、こうした遊具は、子どもの運動神経を発達させるのに効果的とか。確かに、日常良く行く屋外の公園には、こうした動きをする遊具はないですものね。

とはいえ、小学生くらいの大きいお兄ちゃんやお姉ちゃん達も、思いっきり、手加減せずに、弾みまくっていますので、小さい子どもに付き添うパパやママは、十分、注意が必要です。(実際、ボールプールで、鼻血を出している男の子を見かけました・・・)

もう一つ、この施設の面白いところは、館内の3ケ所ぐらいに、高機能マッサージチェアが数台設置されていることでしょうか?

子どもの遊ぶ姿を横目で見つつ、パパやママにも、日頃のお疲れをぜひ癒してもらいたい、という有り難い配慮のようです。

私も、ムスメが3輪車に夢中になっている間、10分程、マッサージチェアのお世話になりましたよ♪

なんだかんだと遊ばせているうちに、あっという間に2時間近くが経過。母子二人で〆て2,000円でした。

優里香は、「まだまだ遊びた~い」と訴えてきましたが、こうした料金加算システムでは、適当なところで切り上げて退散しないと、割高になる一方です。

館内には、飲食できるカフェも併設されていますが、メニューを見ると、かなりお高い。(しかも、見るからにマズそう・・・)。ファミリーで楽しめるとはいえ、持参のお弁当類を食べることができるスペースは、ここにはありません。

多摩境駅周辺も、ロクな飲食店は無し(何しろ、辺鄙なところですから・・)。電車で来館した家族連れには、ちょっとツライところです。

マイカー族にとっては、すぐ近くに「アカチャンホンポ」もあるし、もう少し先には、天然温泉「いこいの湯 多摩境店」末の妹の情報では、かなり良い所らしい)もあり、この界隈で、あちこち寄り道しながら、楽しめそうです。

できれば、こうした施設は、遊び場の少ない、都心近くに作って欲しいところ。ということで、評価は、★★★。

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NHKスタジオパーク・子連れdeお出かけオススメ其の4

studio_park1 渋谷の 「NHKスタジオパーク」に行ってきました。渋谷駅からスタジオパークを結ぶバスは、片道大人150円。(小学生未満は、無料)

入館料は、一般200円です。(中学生以下は、無料)

「夏のサマーフェスタ2005」を開催中で、特に、今週は、日替わりで様々なゲストが登場。

本日は、入口エントランスステージでは、14:30~「ドレミノテレビ」にご出演の「ともとも」こと、山口ともさん、の「ドレもごミのうた」のライブが、そして、キャラクターショー(写真撮影会)は、ワンワンでした。

studio_park4 ともとものライブは、当初そんなに期待していなかったんですが、これがなかなか面白い!

「音遊びを楽しむ」というコンセプトで、廃材やゴミから作ったお手製楽器を披露しながら、持ち前のユニークなトークで、場を盛り上げてくださいました。

最後は、参加した子ども達も楽しめるようにと、ペットボトルを2個組み合わせて作られたマラカス(?)が配られ、それを振りながら、「ドレミのうた」を大合唱。優里香も、これには、嬉々としながら全身でノッて歌っていました。

8月18日(木)には、前代の歌のお兄さん「あきひろお兄さん」と遊ぶミニライブが予定されていますので、要チェック!

studio_park2 そして、相変わらず大人気の「ワンワン」との写真撮影会。

去年も来た時に、「ワンワン」との写真撮影は済ませているので、私としては避けようかな~と思っていたのですが、優里香が、「ワンワンと一緒に写真を撮りた~い!」というので、最後の15:30~の会の列にシブシブと参加。

この撮影会は、列の最後尾に並んでも、必ずワンワンとのシャッターチャンスはあるので、焦らなくても大丈夫。

しかも、前回来館時は、写真を撮った後には、サッとその場から立ち去っていたので気がつかなかったのですが、写真撮影会の後、ワンワンが、その場に居残っている子ども達と一緒に、「ぐるぐるどっか~ん」を踊ってくれて、別れ際には握手なんかもしてくれます。

スタッフの方にお聞きすると、余程の混雑で無い限り、「ワンワン」の時には、この最後のお遊びがあるそうです。「スプー」の時は、写真撮影会の前に、ちょこっとお遊びの時間があり、終了後は、たまに握手があるくらいとか。

いずれにしても、写真撮影会の後も、時間が許せば、そのまま、入口エントランス付近に居残っている方が良いようです。

studio_park3 館内には、小さい子供と一緒に遊べる場所は残念ながら、そうありません。

途中スロープを降りきったあたりにある「こどもひろば」には、NHK子供番組の歴代のキャラクター達がいて、ちょっとした写真撮影スポットになっています。あとは、キャラクターグッズも売っている売店ぐらいでしょうか?

売店近くのスペースには、夏休み期間だけなのか、どーもくんの迷路や、子供たちが靴を脱いで遊べるちょっとしたスペースが設けられています。

今回は、「体験スタジオQ」も覗いてみましたが、希望者には、ニュース原稿を読んでアナウンサー体験もさせてもらえます。

studio_park5 BS寅さんスタジオでは、映画「寅さん」の舞台が再現されていて、寅さんファンには、ちょっと嬉しいかも。

その他、小学生くらいのお子さんだったら、「アフレコスタジオ」も人気があるようです。

「NHKスタジオパーク」は、子供にとっては、いつもTVで目にしているキャラクター達に会える嬉しい場所。事前に、イベント予定を確認してから、ぜひ、お出かけください。(評価:★★★)

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ミッフィーワールド・子連れdeお出かけオススメ其の3

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品川プリンスホテルにて開催の、2週間限定イベント『ミッフィーワールド』へ行ってきました。今回は、妹の双子の姪っ子達も一緒です。

「絵本の世界を立体的に再現」と謳っているだけあって、会場内は、ミッフィーの魅力を満喫できる仕掛けが一杯で、ミッフィー好きにはたまらない、テーマパークそのもの。

メイン会場の「ミッフィータウン」には、ミッフィーや仲間達の家があったり、ミッフィーの巨大なエアークッションの滑り台があったり、ボールプールや迷路も。

また、ちょうど子供の目の高さで遊べるようにと、中央の柱には、ミッフィーの着せ替えや、百面相が楽しめるパズルも設置されていて、細かい配慮に脱帽。

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もう、子ども達は、靴を脱ぎ捨てて裸足になり(恥ずかし~い!)、場内を所狭しと駆け回りながら、キャーキャーと嬉しそうに遊びまわりました。

更に、入場料とは別に1人500円で参加できる、ミッフィーのステージショーも。

私達は、オープン10:00と同時に会場に入り、11:00~のステージに参加。一緒に、「パンダ、うさぎ、コアラ」や、ミッフィーの生誕50周年を祝う歌を、楽しく歌いました。

コンサート終了後には、着ぐるみミッフィーとの握手会。手持ちのカメラでの記念撮影もOKです。

その後は、同じく会場内にある、「ミッフィーカフェ」にて、ランチ。子ども達には、オリジナルメニューのお子様ランチ「ミッフィーランチ」(1,000円)を注文してあげました。(が、ほとんど残され、もったいな~い!)

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売店には、もちろん、ミッフィーグッズが盛り沢山。ミッフィーの英語版・オランダ語版の絵本なども販売されていましたが、私は、来年の幼稚園用のお弁当箱やグッズなどを購入。

結局、会場を後にしたのは、2時近く。半日楽しめて、子供も親も大満足でした。

8月22日までの限定イベントというのが、残念ですが、これからお盆に向けて、「子供と、どこ行こう?」とお悩みの方には、ぜひオススメいたします。(評価:★★★★★)

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長谷川町子美術館・子連れdeお出かけオススメ其の2

sazaesan2 世田谷・桜新町にある『長谷川町子美術館』では、7月16日(土)~9月4日(日)まで、夏休み特別企画展『サザエさん生誕60年記念 ゆかいなサザエさん展』を開催。

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1階には、カツオくんの通っていた、「かもめ第三小学校」での教室が再現され、2階には、あの有名な、磯野家のお茶の間も出現。サザエさんや、カツオくん、ワカメちゃんなど、おなじみの面々との写真撮影も可。

サザエさんの初版本の展示や、サザエさんの表紙画の原画の展示のほか、面白かったのは、長谷川町子さん直筆の数々の旅行エッセイ漫画(?)が大きなパネルになって展示されていたこと。ジックリ読むと、当時の海外旅行の様子なども偲ばれてきます。

小さな子供連れでもありがたいのは、1階の教室では、サザエさんの塗り絵が楽しめること。塗り終わった絵を見せると、小さなサザエさんうちわがプレゼント。

このうちわ、2歳の子供の手にちょうどピッタリで、「サザエさんのウチワ、サザエさんのウチワ、どこ?」と、いまだに家でも愛用中です。

また、ちょうど、私が入館した時には、1階の教室で、来館者が参加できる「サザエさんテスト」という抜き打ちテストが。配られたテスト用紙に全問正解した人には、サザエさんのアニメフィルムのしおりがプレゼントされ、こちらも、ちょっと嬉しいお土産に。

退館後は、外の売店へ。サザエさんグッズが所狭しと並べられています。

私は、館内の展示パネルで面白かったエッセイ漫画の数々が掲載されている、朝日新聞社出版の文庫本『サザエさん 旅歩き』と『サザエさん うちあけ話 似たもの一家』を記念に購入。

『うちあけ話・・』の巻頭を見ると、長谷川町子さんは、「とにかく、絵は好きでした。2才ころから、ウチにいれば片っ端から描きつぶし、外に出れば自然のなかで、バッタのように はね回っていました。・・」とのこと。

やっぱり、「好きこそモノの上手なれ」なんですね。2才ごろから、そういう才能の芽は出ているんだな~、と改めて感じました。

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アンパンマンストア・子連れdeお出かけオススメ其の1

anpanmanstore 自由が丘の『アンパンマンストア』に行ってきました。

毎週土・日・祝祭日13:00~と、15:00~に、店内の「遊びのスペース」で、『アンパンマン』のショーがあるということで、行ったのですが、昨日は、偶然にも、TVで主題歌を歌っている、双子のお姉さんデュオ『ドリーミング』も登場、30分程の楽しいミニコンサート気分でショーを楽しませていただきました。

『ドリーミング』の登場は、不定期らしいのですが、次回は、7月27日(水)とのこと。また、8月にも、何回か来られるようなので、事前にお店に確認されるといいと思います。

ショーの後には、握手会、記念撮影会も。無料とはいえ、ここまで楽しめて大満足でした。

遊びのスペースでは、ショーの開催時以外は、常時、アンパンマンのビデオも流しているそうで、お陰で、子供は、そちらに集中。親は、ゆっくり店内のアンパンマングッズを眺めることができます。

また、遊びのスペースには、椅子もあり、そちらでは、飲食の持込みも可。土日には、アンパンマンの形のアンパンも販売されるそうで、ためしに購入して食べてみましたが、中身はつぶあんのアンパンで美味しかったです。

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