お子さんはいくつ日本の昔話を知っていますか?『むかしばなしカード』・こぐま会オススメ其の3

Nihon_mukashi_banashi

こぐま会『むかしばなしカード』(日本編)は、日本の代表的な昔話12話を、それぞれ4枚の絵カードにまとめたもの。(1,575円)。

小学校入試でも、昔話を素材にした問題は頻繁に出題されているそうで、「子どもに、ぜひ読んでおきたい(知っておいてもらいたい)日本の昔話」とはどんな話か、を知る意味でも買ってみました。

ここに含まれている12話とは、

『かちかち山』

『こぶとりじいさん』

『舌切りすずめ』

『浦島太郎』

『一寸法師』

『ねずみの嫁入り』

『つるの恩返し』

『桃太郎』

『かぐや姫』

『かさ地蔵』

『さるかに合戦』

『花咲かじいさん』。

たしかに、どれもこれもスタンダードな日本の昔話です。

我が家でも、これらの日本の昔話の絵本は揃えていて、夜な夜な読み聞かせていますので、早速、このカードを使って、「これ、何のお話?」と、クイズを母子で出し合ってみました

4枚のカードを順番に次々と紙芝居のように見せて、何のお話かを当てさせ、その後、そのカードを使って、あらすじを話させて「お話の要約」をさせてみたんです。

もちろん、言葉足らずの話ぶりでしたが、しっかりとしたストーリーで書かれた絵本を通して見聞きした昔話は、ちゃんと頭に入っているんだな~、と知ってホッとしました。

カードは小さい目ですが、紙芝居形式で、子どもにお話を語らせるのも使えて便利。

他にも、「お話の分類」とか「お話の順序並べ」などにも使えるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くみがみ・こぐま会オススメ其の2

Kumigami2 3学期の終わり頃、ムスメが「お仕事」で作ってきた作品が、短冊を編み込んだ右の紙製バッグ。

縦にそうめん状に切った紙に、色違いの短冊の紙を、上・下・上・下・・・と編み込んでいく、こういう編み込みのことを正式になんと言うのか、私もよく知らないのですが、『こぐま会』のオリジナル教材に『くみがみ』という製作セットがあり、この春休みに家でやるのに丁度良いな~、と思って、買ってみました。

Kumigami3 購入したのは、『くみがみ』(中級)。840円(税込)。対象は4歳児~。短冊の太さがやや太めになっている、初級編もあります。

中には、練習用台紙とともに、3枚の作品セットが入っていて、できあがったら、塗り絵も楽しめるようになっています。

Kumigami1 編み込みの方法は、さすがに幼稚園でやっているだけあって、私の方から特にお手本を見せなくても、さっさとムスメは作り始めていました。が、途中から編みこんできた短冊がズレてきやすいため、仕上げにはやや手こずる、といった状態。

やはり初めて取り組まれる場合は、年齢にかかわらず、まず、初級あたりから始めた方が良さそうです。

また、「くみがみ」には、少々しっかりした紙質の方が向いているようですので、残念ながら、折り紙ではやりにくいのでは、と思います。そういう意味でも、こうした「くみがみ」セットは有難いですね。

欲を言えば、3セットでは物足りない感じ。できれば、5セットぐらい入れて欲しかったな・・と。

こうした手先を使った紙工作などは、『こぐま会』の資料によると『手先の巧緻性』に有効なんだそうです。

そもそも、手先の『巧緻性』の正確な意味が、よく私には分からないのですが、きっと、精度高く器用にこなす能力を養うことにもつながる、という意味なんでしょうね。

お受験対策だけではもったいない!自宅でも、モンテッソーリ流の工作を子どもと楽しみたい方にも、ぜひオススメしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立方体つみ木・こぐま会オススメ其の1

紀伊國屋書店や、三省堂書店などの大手書店の店頭で『こぐま会』のオリジナル知育教材・幼児教材を目にされた方は、多いのではないでしょうか?

この3月には、近所にある『三省堂書店 下北沢店』でも、児童書・絵本コーナーの一角で取り扱いが開始され、「こんなところにまで、小学校お受験の教材が・・・」と正直なところ驚いています。

『こぐま会』といえば、知る人ぞ知る、恵比寿に拠点を置く有名お受験塾。そのお教室で使われている、オリジナル教具が近所の書店の店頭でも手軽に買えるようになったことは、ある意味で朗報かもしれませんね。

実は、先月、久しぶりに訪れた実家近くの啓文堂書店でも、偶然、この『こぐま会』の教具を見つけて、試しに買ってみたんです。

8_pieces_of_block1 8_pieces_of_block2

 『立方体つみ木』1,260円 3歳から)と、ひとりでとっくんシリーズのテキスト『8このつみき』630円 4歳から)です。

『立方体つみ木』は、3cm角の白木の積木が8個セットになっています。ちょうど手頃な白木の積木が欲しかったので、「これはいい!」と思って飛びついて買ってしまいました。

そして、ひとりでとっくんシリーズのテキスト『8このつみき』は、この立方体の積木8個を使って構成する積木の見本帳。

早速、家で、この見本帳にある形を、8個の立法体積木を使って作らせてみました。約1ケ月近くかけて、1日1枚の割合で作らせてみたんですが、子どもも、見本帳の絵が大きく分かりやすいせいか、それほど難儀せずに面白そうに積木を動かして形づくっていました。

本当は、「基本形」と呼んでいる上下4個ずつで構成された立法体の形から、それぞれ1~3個の積木を動かした上で、見本帳の形どうりに作らせる方が、図形で大切な、全体と部分の関係を捉えるのに良いのだそうですが、それはまだちょっと難しそうでしたので、とりあえず、今回はバラバラにしたところから積み上げさせてみました。

このボリュームの割りには、それ程お高くない値段なので、お得な気がします。

『こぐま会』のオリジナル教具・教材には、他にも良さそうなものが結構あったので、また随時、ご紹介してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)