W先生からの手紙

May11 昨日は、七田チャイルドアカデミー幼児クラスの今年度最後のレッスン。明るくて、いつも笑いの絶えない楽しいレッスンをしてくれた担任のW先生とも、お別れ。

その「W先生を泣かそう!」プロジェクト(?)を、同室のママ達と密かに進め、花束やらメッセージカードやらを用意して臨んだら、なんと、当のW先生が欠席!「エーッ!」とビックリするも、実は急な親族のご不幸があって、どうしても私達のレッスンには参加できなくなってしまったからなのでした。

でもその代わり、一人一人の子どもたちにあてて、お手紙を残していてくれて、とても、そのお手紙が嬉しい内容だったので、ちょっとここでご披露させていただきます。(手紙は全文ひらがな文でしたが、あえて、ここでは、読みやすいように、漢字かな混じり文にします。)

「大好きな優里香ちゃんへ 

  最後のレッスンの日にお休みをすることになってしまってごめんなさい。

  優里香ちゃんと学んだ一年間は、とても楽しかったです。素敵な思い出で一杯です。

  優里香ちゃんは、お友達とお友達の間に入って、一緒に遊んだり、まとめてくれたりと、人と人を結びつける力の強い人です。

  その良いところをどんどん伸ばし、七田っ子の輪を広めていってくださいね。応援しています。いままでありがとう。」

W先生、優里香だけでなく、子どもたち一人一人の良いところを見つけてくださって、どうもありがとうございました。

親バカですが、母親ですらあまり気づいていなかった、こうしたムスメの良いところを教えてもらえて、とても嬉しかったです。優里香も、帰宅後も何度も、何度も手紙を見続けていました。

4月から、新しくU先生に担任がバトンタッチ。今度は、幼稚園降園後の午後の時間帯なので、忙しくなりそうです。

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絵本読みは、音読派それとも暗唱派?

coffee_book 最近オドロいたのは、入園前の3歳児でも、絵本をスラスラ読める子がいる、ということです。

ムスメの優里香は、絵本の暗唱が得意。ようやく、ひらがな文は拙いながら読めるようになりつつありますが、ときどき、「は」と「ほ」、や「さ」と「き」を間違えたりするレベル。濁音は、まだ読めませんし、「しましょう」などの文節も、「し」「ま」「し」「よ」「う」と一語一語読んでいる状態。絵本は一冊丸々読みますが、それは「耳から覚えた」文章を言っているだけ。完全な暗唱派です。

先日、レッスン後に先生の前で優里香に暗唱をさせようと持参した絵本を、七田のお教室で同室のM子ちゃんが「貸して」と言うので手渡してあげたら、私達の目の前でスラスラと読み始めました。

たまたま、その絵本が、先月の第1週のレッスン中に先生が一度読み聞かせをしていた絵本だったこともあり、最初は、「ああ、M子ちゃんも暗唱しているのね。」と思いながら聞いていたんですが、途中から、あれ、なんかちょっと違う、と感じて、M子ちゃんの様子を注意深く観察。そしたら、なんと、ちゃんと文字を読んでいたんです。「でも」とか「やったー」などの、濁音も撥音便もしっかりと。しかも、本当にスラスラと流暢に。とうとう丸々一冊読み切った時には、傍で聞いていた他のママも含めて私達は、「すご~い!」と拍手喝采。

ちなみに、その時、M子ちゃんが音読してくれた絵本は、下記の『おにはうち!』です。

おにはうち! おにはうち!
中川 ひろたか

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このM子ちゃんにオドロいていたら、もっと上手の子がもう1人身近にいました。リトミックで一緒のお友達M花ちゃんです。

M花ちゃんも上手に絵本をスラスラと読んで聞かせてくれましたが、なんと、手紙文も書けるそう。でも、何より一番オドロいたのは、すでに携帯でメールが打てる、ということ。しかも、絵文字まで使いこなすことができるんだそうです。

M花ちゃんのママの話では、2歳前からとても文字に興味を持ち出したそうで、よく駐車場で遊んでは、車のナンバープレートに書かれているひらがなを拾い読みしていたそう。

その後、「止まれ」などの路上の表示などを読み出すようになり、今では、自然と漢字もいくつか覚えてしまったそう。

あまりにスラスラ絵本を読んでしまうので、児童館でも、よく「くもんのお教室にでも通っているの?」と聞かれるほどだそうです。(ちなみに、このM花ちゃんは、七田のお教室にも通っていません。)

モンテッソーリ風に言えば、きっと、このM花ちゃんは、今「文字」の「敏感期」にいるんでしょうね。

前述のM子ちゃんは、七田式プリントAをやるようになってから、特に「文字」への関心が高くなったそうです。

それにしても、何でも自然と吸収できてしまう、子どもの「興味」ってスゴイ力だな~と、改めて感じました。

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TV『唐沢寿明Presents 記憶のチカラⅢ』

2月11日(祝)19:00~20:54 日本テレビ にて放映された『唐沢寿明Presents 記憶のチカラⅢ』をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?

この番組で、七田チャイルドアカデミーに通う小6の女の子が「記憶の天才少女」として登場し、記憶の達人・椋木修三氏と「コスプレ100人を正確に並べ替える」記憶対決をして、パーフェクトに並べ替えることに成功して勝ちました。

七田のお教室の掲示板でも、この番組放映のことは宣伝されていたので、私もワクワクしながら見ていましたが、100%完璧に記憶が合っていた結果に、文字通りゾワゾワ~と、鳥肌が立つ思いでした。

pegu_word 番組で紹介されていた解説を聞く限り、この小6の少女の記憶術は、七田のお教室でも取り組んでいる『ペグワード』を使っているよう。←例えば「15」なら「いちご(苺)」と覚え、15番目に「サルの格好した人」がいたら、「サルがイチゴを持っている」というイメージで記憶するやり方です。

2005年4月から2006年1月にかけて、毎月配布される『マンスリーCD』でも、『ペグワードのうた』(1)~(10)が入っていて、教室でのレッスンはもちろん、自宅でも自作カードを優里香にも見せていましたが、私自身はサッパリ覚えられず挫折・・・・。でも、今回、この番組を見て、「やっぱりペグワードの威力ってすごいんだな~」と思い直した次第です。

この『記憶のチカラⅢ』の番組では、他にも、興味深い記憶のチカラを見せつけてくれました。

盲目のアメリカ人青年でゲームの達人が、ゲーム大国日本のゲーマー達に次々に勝利する様や、一度聞いたリズムを完璧に再現できる6歳にして天才プロドラマーの男の子、そして、たった10回映像を見ただけで、日本語による長嶋茂雄の引退スピーチを暗唱できてしまった、「科学神童第1号」(だったかな?)に認定された韓国の天才少年「ソン様」。

また「メンサ(Mensa)」と呼ばれる、IQ148以上の天才達の集団がいることも知りました。なんと日本では、この「メンサ」に92人もが登録しているそう。番組では、IQ156を持つ日本人男性が登場してパズル女王とのパズル対決では負かされましたが、いずれにしても、日本だけでなく世界には計り知れない才能の持ち主がいるんだな~と、感嘆の連続でした。

個人的に興味をもって納得したのは、「男脳」と「女脳」の違い。特に、幼稚園(5~6歳)の男の子達、女の子達が描く絵に、それが如実に現れていることにフムフムと納得しました。

男の子が描く対象は、乗り物など動くモノ。そして、全体的に遠近感をもって描いているのが特徴で、これは本来「男」が持つ「空間認識能力」の表れ。これがあればこそ、狩で動く獲物を狙えるのだそう。

また、女の子は、お友達とかお花など自分を中心にした身近にあるモノ平面的に描いていることが多いそうで、これは、育児などに必要な「コミニュケーション能力」なんだとか。

今まで、男の子が電車や車にやたら興味を持っているのは、「男らしさ」の遺伝子ゆえなのかしら?とおもっていたけど、なるほど「空間認識能力」だったんですね。そういう目で見ると、子どもの描く絵の意味も面白く感じます。

見逃された方も、また再放送があるといいですね。

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小人のイメージトレーニング

最近、七田のお教室での取り組みの中で、「小人になる」イメージトレーニングが取り入れられるようになりました。

先日のレッスンでは、「小さな小さな小人さんになって、ママの体の中に入ってみようね。血液に乗って全身をめぐって、ママの体の中で、何か悪いところ(黒っぽいイメージ)がないか、見てきてね。」との先生の言葉に従って、目をつぶっての小人さんのイメージ。

先生の話では、以前担当していたジュニアス(小学生)の子に、このイメージトレーニングをしていたら、「先生、なんだか、お母さんの膝のところに、茶色っぽい沼のような水溜りが見えた」と言った子がいたそう。

それで、後日、そのお母さんに問いただしてみたところ、そのお母さんは、膝を長く患っていたそうで、「ああ、もしかしたら、膝のところに水が溜まっているのかもしれませんね。」ということで、すぐにお医者さんにかかったら、まさにその通りだったとのこと。

そんな話を聞いた後だから、一体、どんなものを見てくるのやら、と内心ドキドキワクワク。

さて、イメージを終えて目を開かせた後には、子ども達には体の形の塗り絵のプリントが配られ、見てきたイメージを色鉛筆で塗ることに。

image_12 ←これは、その時、ムスメが塗ったもの。丸印で囲んだところが、どうやら何か気になったところ、だったよう。

実際、同室の他の子ども達のほとんどが、気になった箇所に黒っぽい色を塗っていて、面白いことに、ほんとにそのお母さんの症状にピタリと当てはまっていました。

肩から肘にかけて黒っぽい色を塗っていたSちゃんのママは、最近、肩こりがひどくて、重い荷物をもって、肘にかけて痺れを感じていたり、お腹のあたりを黒く塗っていたMちゃんのママは、慢性の胃弱とのこと。

以前受けた「香りのセミナー」で、オーラの色が緑色、と指摘されていたHくんのママの場合、そのHくんは、用紙を裏返しにして、全体に緑色を塗りたくっていたりして、とにかく面白いほど子ども達は何かを感じて反応していたんです。

さて、その夜のこと。入浴中に、優里香にあらためて、「ねぇ、優里香ちゃん、ママの体はどこが悪かったの?何か気になったところあった?」と尋ねると、「うん、ママのここにプチプチがあった(見えた)。」と、私の左の乳房をつまむではありませんか・・

「え~、ちょっとちょっと、それって、お医者さんにみてもらった方がいいもの?」と聞くと、「うん」との答え。

さすがの私も、これにはビックリ。万一・・のことを考えると、「やっぱり、早めに乳がん検診受けなきゃ!」と、翌日早速、朝一番で近くの医者にかかって、視触診検診を受診。

結局、この視触診検診では、「そこは、乳腺ですよ。」と一笑され、特に問題無しと判明。まずは、ホッと一安心。(詳細なマンモグラフィ検診は、翌週に保健センターで受診予定)。

今回は、取り越し苦労だったみたいです。

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