W先生からの手紙
昨日は、七田チャイルドアカデミー幼児クラスの今年度最後のレッスン。明るくて、いつも笑いの絶えない楽しいレッスンをしてくれた担任のW先生とも、お別れ。
その「W先生を泣かそう!」プロジェクト(?)を、同室のママ達と密かに進め、花束やらメッセージカードやらを用意して臨んだら、なんと、当のW先生が欠席!「エーッ!」とビックリするも、実は急な親族のご不幸があって、どうしても私達のレッスンには参加できなくなってしまったからなのでした。
でもその代わり、一人一人の子どもたちにあてて、お手紙を残していてくれて、とても、そのお手紙が嬉しい内容だったので、ちょっとここでご披露させていただきます。(手紙は全文ひらがな文でしたが、あえて、ここでは、読みやすいように、漢字かな混じり文にします。)
「大好きな優里香ちゃんへ
最後のレッスンの日にお休みをすることになってしまってごめんなさい。
優里香ちゃんと学んだ一年間は、とても楽しかったです。素敵な思い出で一杯です。
優里香ちゃんは、お友達とお友達の間に入って、一緒に遊んだり、まとめてくれたりと、人と人を結びつける力の強い人です。
その良いところをどんどん伸ばし、七田っ子の輪を広めていってくださいね。応援しています。いままでありがとう。」
W先生、優里香だけでなく、子どもたち一人一人の良いところを見つけてくださって、どうもありがとうございました。
親バカですが、母親ですらあまり気づいていなかった、こうしたムスメの良いところを教えてもらえて、とても嬉しかったです。優里香も、帰宅後も何度も、何度も手紙を見続けていました。
4月から、新しくU先生に担任がバトンタッチ。今度は、幼稚園降園後の午後の時間帯なので、忙しくなりそうです。
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