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モンテッソーリ教育のオススメ本
相良 敦子: お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫 さ 46-1)
待望の文庫本ができました。これで気軽に読めますね。- 野村 緑: おかあさんのモンテッソーリ
町田市の「聖アンナこどもの家」のモンテッソーリ保育風景とともに教具の扱い方が詳細に丁寧な筆致で描かれています。比較の意味でも、モンテッソーリ園に子どもを通わせているお母さんの良い手引き書となる本だと思います。 (★★★★★) 相良敦子: 親子が輝くモンテッソーリのメッセージ
モンテッソーリの視点を生かした子育てを実践してみたお母さん方の体験レポートが満載ですので、「私もやってみよう。」とソノ気になります。子どもの敏感期を上手く捉えて、子どもにトコトンやらせてみることの大切さを改めて教えてくれる良書です。 (★★★★★)相良 敦子: ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする
モンテッソーリを取り入れているある保育園で、実際に使われている手作りの教具や遊具が、作り方とともにカラー写真で紹介されています。家庭でもすぐに取り入れられるアイデアが満載。特に0歳児~3歳児のお子さんをお持ちの方で、手作りおもちゃを楽しみたいお母さんにオススメです。 (★★★★★)松浦 公紀: モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び―環境を征服する子どもたち
ムスメの通園先の推薦図書の一つ。モンテッソーリ教育現場で使用されている教具や子どもたちの写真が沢山掲載されているので、分かりやすいです。巻末に、全国のモンテッソーリ実施園のリスト付き。 (★★★★★)相良 敦子: お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして
家庭でできるモンテッソーリをIT支援している「てんしのおうち」の主催者・田中昌子さんと相良敦子さんとの共著。モンテッソーリ教育を受けると子どもたちはどう成長するか、を具体的に紹介している箇所は読む価値あり。 (★★★★★)相良 敦子: 幼児期には2度チャンスがある―復活する子どもたち
ムスメの通園先の推薦図書の一つ。3~6歳の幼児後期は、第2のチャンス。モンテッソーリ教育を手がかりに、この時期に、子どもが生来持っている良さを引き出して、「自立」へと導く大切さを説く。 (★★★★)相良 敦子: お母さんの「発見」―モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方
初めて読んだモンテッソーリ本。「敏感期」という言葉も初めて知りました。本の帯に、「モンテッソーリ教育の第一人者がわかりやすく解説するお母さんのための基本育児書」とありましたが、まさにその通り。もっと早く出会いたかった育児本です。 (★★★★★)相良 敦子: ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
ムスメの通園先の推薦図書の一つ。モンテッソーリ教育とは、子どもが「日常生活」の一つ一つの動作を自分一人でできるように、大人が環境を整えて訓練させてあげること。子どもの「自分で!」の要求に、今までいかに応えていなかったかを反省させられた一冊です。 (★★★★)- 相良 敦子: お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
(★★★★)
七田式のオススメ本
七田 眞: 七田式子育て理論36年の法則―頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」
七田式で取り組む右脳教育の全てが分かる本。「右脳が開けた状態」を「イメージが見える能力が育ち、それを使いこなせるようになった状態」と、七田式では定義。このイメージ力が育つと、写真記憶や、速読、瞬時の計算力、絶対音感なども開けるそう。また、人への思いやりにもすぐれ、IQだけでなく、心のEQのレベルも豊かになると説いています。 (★★★★★)七田 眞: 「右脳」子育て―頭も性格もいい子に伸ばす!
右脳を活用した子育ての素晴らしさを説く本。計算力や記憶力、語学力だけでなく、音楽や芸術の分野でも、右脳イメージを膨らませることで、子どもたちが、楽に素晴らしい才能を発揮できるそう。『5分間暗示法』のやり方なども解説されています。 (★★★★★)七田 真: 世界一の右脳教育!―教育のチカラ
七田チャイルドアカデミー教務指導部編で、アカデミーに通う子どもたちのさまざまな作品がカラーで紹介されています。残念なのは、その製作当時、何歳だったかが記載されていないこと。また、お教室の先生方やお母様方の体験談なども参考になるものが多いです。 (★★★★)
子育て本のオススメ
江原 啓之: 江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました
江原啓之さんの子育て本。子どもは性別も地域も時代も選んで産まれてきているそう。仕事で忙しいお母さんは、添い寝で、お母さんのオーラ(「愛の充電」)に触れさせてください、など、数々の名言多数です。折に触れ、私も何度も読み返しています。 (★★★★★)池川 明: ママのおなかをえらんできたよ。
ムスメにもあった、「ママのお腹に入る前の記憶」。雲の上にいたことを話してくれましたが、この本にも、たくさん、そういった記憶をもった子ども達の話が載っています。子どもはパパとママを選んで産まれてきます。子育てにつまづいた時にこそ、手にとって欲しい本です。 (★★★★★)阿部 秀雄: 阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ!
「抱っこ法」で有名な阿部秀雄先生の新著。子供の「ダダこね」や「カンシャク」の態度の裏には、時に、親に直接ぶつけられない、子供の苦しい訴えがあるそう。根っこにある、子供の本当の気持ちに気づいてあげると、子供も親も変わることができます。具体的事例満載の本。 (★★★★)阿部 秀雄: ダダこね育ちのすすめ
1歳半頃から見せる「ダダこね」。子供のイイヤにひるまず、この時期の「ダダこね」を健康的にタップリと堪能させると、母子の絆も深まり、その後の子育ても楽に。子供を「泣き上手、甘え上手」に育てて、「ダダこね」と楽しく付き合う対処法が満載。 (★★★★★)



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