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右脳記憶訓練の決定版!1000コマ記憶『イマージェリー』・七田式オススメ其の27

1000koma やりました!とうとう、ムスメが1000コマ記憶を達成しました!

先々週、12分ちょっとかかりましたが、1~1000までを暗唱して、見事、七田チャイルドアアカデミーの教室から、『子マージェリー名人』に認定していただきました。

『子マージェリー』とは、1000個もの大量の単語イラストを覚えて、右脳記憶を高めていく教材。

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右脳開発プログラム『Imagery(イマージェリー)』(5,040円税込)にセットされている、1000コマ記憶用の小冊子(『子マージェリー』)と、CDで、単語イラストを覚えていくものです。副教材として、DVD版『1000コマフラッシュDVD』(2,520円税込)も活用します。

1000個もの単語イラストは、20単位(BOX①~⑳)に分けられているので、各BOX、50コマずつ単語イラストを、CDに収録されているお話に沿って覚えていきます。

我が家の場合、最初はタラタラと取り組んでいたので、1000コマを通して暗唱できるようになるまで、とうとう約1年以上かかってしまいました。

ムスメが頑張って覚えることができた秘訣は、母親の私も一緒に覚えながら取り組んだこと。

時には、朝の登園時に、ムスメと手をつなぎながら『子マージェリー』を復唱させる、ということもしていました。

先生からも言われたのは、最初は、BOX①の50コマを覚えるだけでも、時間がものすごくかかっていたのが、BOX⑭ぐらいまで覚えてくると、後は、記憶のスピードがどんどん短くなってきて、子どもはスッと楽に覚えられるようになる、ということ。

確かに、その頃から、ムスメの場合は、2~3回DVDを見るだけで、随分頭に入ってきているな~と感じるようになりました。

その上、BOX⑳までようやく行き着いて、またBOX①に戻って復習する頃には、母親の私の方は、すっかり忘れているのに、ムスメの頭の中にはしっかりと記憶されていた、ということも判明。

実際、1000コマもの単語がスラスラ口から出てくるようになった頃に、ムスメに、「一体、頭の中では、どうなっているの?覚えて言うの、難しくない?」と尋ねると、「頭の中(もしくは、額のあたり)で、グルグルとイラストの映像が出てくるから、簡単なの。」とか、「単語を言う声が自然と聞こえてくるの。」というようなことを言っていました。

まさに、これこそが、右脳の記憶力なんでしょうね。

この『子マージェリー』での1000コマ記憶訓練は、大人の錆びた左脳の働きと、子どものみずみずしく柔軟な右脳の働きの違いを、まざまざと見せつけさせられた取り組みでした。

七田の先生の話でも、1000コマまで覚えることができた子どもは、その後、1度見ただけのものでも、瞬時に記憶できるようになり、記憶の質が変わってくるのだとか。

まだ、ムスメは、そのレベルまではいっていませんが、いずれそうなると良いな~と期待しています。

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『歌って覚える 漢詩の歌』・七田式オススメ其の26

Kanshi_no_uta_1 ムスメの通う七田チャイルドアカデミーの教室では、この4月から、『漢詩の歌』の曲が毎月1曲づつ取り入れられています。

『漢詩の歌(2,100円税込)は、この春の新商品。楽しい曲にのせた有名な杜甫や李白などの漢詩が12編収められています。

つい口づさみたくなる曲ばかりですので、一見とっつきにくい難しい漢詩の文章も、子どもの耳には心地よく届くようで、あっという間にスイスイと暗唱してしまいます。

これまでの3ケ月で、すでに、「国破れて 山河あり・・・」の杜甫の『春望』や、「春眠 あかつきを覚えず・・・」の猛浩然の『春暁』、「春宵 一刻 直(あたい) 千金・・・」の蘇軾の『春夜』の3曲を覚えました。

おかげで、登降園時の送迎の自転車で、漢詩を鼻歌で歌う、高尚な(?)母子となっています。

ちなみに『春夜』は、『シャボン玉飛んだ♪』の替え歌です。

七田チャイルドアカデミーの先生からお聞きした話では、

とても記憶力の高いある保育園児の女の子が、保育園で『シャボン玉飛んだ』の合唱の度に、この『春夜』の歌詞で歌ってしまうため、先生から、「それ、何語なの?」と、どこかの外国語かと聞き間違われて驚かれたそうです。

ところで話は変わりますが、

昨日、幼稚園にほど近い、ある公立小学校の公開授業を見学してきました。

その時に頂いた時間割を見て、驚いたのは、「国語」の時間の他に「日本語」という授業が設けられていたことです。

実は、それで初めて知ったことなのですが、世田谷区は、平成16年に全国に先駆けて、「日本語教育特区」に認定され、今では、世田谷区の公立小学校は、どこでも、この『日本語』という新しい教科が週1回導入されているんだそう。

『日本語』の授業では、とりあえず意味は分からなくても、語彙力を増やすべく、古典や、俳句、漢詩、論語などの音読や暗唱に取り組んでいるのだとか。

まさに、「じゅげむ じゅげむ・・」で、古典落語ブームを巻き起こしたNHK教育テレビ『日本語であそぼ』の授業版のようなものだそうです。

そういう観点からも、今後も、ますます漢詩や論語などの暗唱は重要視されそう。世田谷区の小学生の皆さんに、ホント、この『漢詩の歌』をオススメしたいくらいです。

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かわいい♪お弁当づくりに便利・『にこにこパンチ3』・その他オススメ其の14

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←どうです?パッと見、ちょっとかわいいお弁当に見えるでしょ?

これ、先日、幼稚園の『母の会』主催の講座で、かわいいお弁当作りを毎日実践されている達人の方から教えて頂いたコツを取り入れたお弁当なんですよ。

まず第1のポイントは、お弁当箱の半分を占める、ご飯をかわいらしく見せること!だそうです。

Nikonikopanchi で、その為の助っ人グッズが『にこにこパンチ3』。1480円税込)。

海苔を差し込んでボタンを押すと、パッと目と口の部分が型抜きされるので、抜いた海苔の上からおにぎりをポンと乗せるだけで、可愛い顔の表情のおにぎりが簡単に出来上がるんです。

この便利なパンチは、その達人の方がすでに利用されていてオススメ頂いたもの。迷わず、すぐに、私も買い求めてしまいました。

驚いたことに、Amazon.comの『ホーム&キッチン』でもお取り扱いしています。

にこにこパンチ3 にこにこパンチ3

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海苔の種類によっては、若干うまく型抜きできないこともありますが、それでも、今まで、チョキチョキとハサミで目や口を切り抜いていた面倒な手間と比べれば、とても楽チン。

顔に更に表情を出したい場合は、ホッペや、前髪部分を海苔で切り抜いて付けてあげると、もっとバリエーションが増えます。

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ちなみに、こちらは私が作った『キャラ弁』。めったに作ることはありませんが、今後は、『キャラ弁』にも、この『にこにこパンチ3』を活用しようと思っています。

それから、達人曰く、かわいいお弁当作りの第2のポイントは、おかず(具材)は、切断面をあえて見せて彩り良くする、ことだそう。

ほんと、たったこれだけのことを実践するだけで、マンネリ化していたムスメのお弁当も、随分と見栄えが良くなりました。

「あ~、今日のお弁当、何を詰めよう・・・・」と朝からボーっとした頭で悩みながら台所に立ったら、まずは、かわいい顔のおにぎりから作ってみるといいかもしれません。

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『お受験』ブームの火付け役 『うちの子は受かります』

昔、野際陽子さんがお受験塾の恐い先生役で登場し、息子の小学校受験に突き進む母親役を山口智子さんが好演したTVドラマ『SWEET HOME(スウィート・ホーム)』を何度か見たことがあります。

塾の教室の後ろで、野際陽子扮する先生の厳しい一言一言にビクビクしつつ、ノート片手に必死にメモを取り続けていた母親役の山口智子さんの演技は、今でも印象に残っています。

その脚本に、資料を提供したのが、下記の『うちの子は受かります』という本だそうです。

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矢崎 葉子

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時代設定は、1991年。荻窪の賃貸マンションに暮らす、ごく普通の仁藤家の一家が、お受験に巻き込まれていく様子を克明に描いたドキュメンタリー小説です。

この本で登場する、国立にあるお受験塾「A会」とは「あすか会」のこと。

小説の主人公の綾ちゃんは、学習院初等部と成蹊小学校と国立学園小学校を受験、最終的には、国立学園にご縁を頂き、晴れてご入学となります。

一読してまず驚いたのは、山口百恵の次男も同じ国立学園に入学したという20年近く前のお受験の話にもかかわらず、古臭さはちっとも感じなかったこと。むしろ、今読んでも、充分面白い話ですし、参考になる部分も多いように感じます。

きっと、お受験塾へ通いながら母子で奮闘していく激動の1年間は、きっと時代が変わろうとも本質的なところでは変わらないのかもしれません。

私などは読み進んでいくうちに、最後の成蹊小学校での合格発表の掲示板前で、綾ちゃんの番号を見つけられず、不合格という事態に落ち込んでしまった母親の恵子さんに対しては、思いっきり感情移入のピークに達してしまい、思わず目を潤ませ、胸がしめつけられた程。

本では、小学校のお受験だけでなく、実は、その前の過程、つまり、綾ちゃんの出産前の胎教→早期教育の習い事→有名幼稚園の受験、といった過程も、克明に描かれているんです。

これから幼稚園選びをお考えの方にも、結構参考になる部分があるように感じました。私も、もっと早くにこの本に出会っていれば、と思ったくらいです。

ただ、単行本、文庫本ともに絶版なのが、残念。読んでみたい方は、図書館かAmazonマーケットプレイスで手に入れてみてくださいね。

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伸芽会『名門私立小学校 入試対策説明会』

大手受験塾の『伸芽会』。たまたま見た新聞の折込広告に記載された「入場無料」に惹かれて、新宿のセンチュリーハイアット東京にて開催された『名門私立小学校 入試対策説明会』に参加してきました。

会場に到着すると、すでにもうお受験会場にそのまま行けそうな、紺色のスーツに身を包んだお母様方でいっぱい。夫婦揃っての参加者も多く、その教育熱心さに頭が下がります。

そんな独特な会場の雰囲気にのまれて、気軽に参加した私まで、なんだか今秋受験を控えた父兄のように、緊張感で思わず身を堅くしてしまった程でした。

以下、私自身の備忘録も兼ねて、講演会の要約を記載します。

ちなみに、講演会は、第一部が、『入試対策説明会』(伸芽会教育研究所 入試対策部長の飯田氏の講演による講演)、第二部が、特別講演で、目黒星美学園小学校の前校長大森氏によるものと、成蹊小学校の校長、金納氏によるもの、第3部が、『個別面談相談会』でした。

1.「2008年度入試の動向と入試直前対策のポイント」

 ① 合格までのポイント

  1、正確な情報の入手に務める・・・他人のウワサに翻弄されないこと。

  2、子どもの実力を高める・・・年齢相応の生活能力を。

  3、両親の準備・・・特に「合格までのカレンダー」作りを励行すること。

  4、テスト慣れさせる・・・公開模擬テストを受けさせる。点数は2の次。子どもが「どこの部分で、点数が取れずにつまづいているか?」と把握する。

  5、モチベーションの維持・・・子どもを信頼し、問題ができなくても、笑顔で対応する。母親のモチベーションの維持のためにも、父親はの関わり、言葉がけは重要。

  6、入試までの体調管理

②最新動向

  1、「聖心女子学院」・・・今年からクラス数が3クラスに。募集人員も増えて90名に。6・3・3制→4・4・4制に。今後、中等部からの募集は廃止になる予定。

  2、「雙葉」・・・例年「母子面接」だったが、今年から「両親面接」に。

③その他

  1、女子校も、夫婦が揃っての三者面談になってきた。お父さんは、面接の練習を。

  2、夏休みは、朝5:00~6:00起きの、早寝早起きを励行。受験本番のためにも、早起きの生活リズム作りをしておく。

  3、子どもの自立を高める。自信をもたせるために、ほめて、ほめまくる。また、自分の頭で考えて行動・判断できるような、状況設定もする。親は、手を貸さないように。

  

② 目黒星美学園小学校 前校長の講演

  ●小学校は、学び方を学びとるところ。「なぜ、どうして」に応えていくところ。

  ●周りの人から認められるような人に育って欲しい。

③ 成蹊小学校 校長の講演

  ●今年の運動会には、2600人も来場。6年生は、男子も女子も倒れるまで騎馬戦で競ったり、組体操を披露。競技にも本気で取り組んでいる。

  ●「耳からの学び」・・「読み、書き、そろばん」は、目で見て学ぶ「目からの学び」。「朗読、暗唱、絵本の読み聞かせ」は、「耳からの学び」。「耳からの学び」は、両親がどんな言葉がけをしているか、が問われるもの。

  ●言葉は、「相手に向けて心を差し出す道具」。「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子に、育てて欲しい。

④ 成蹊小学校校長との『個別面談相談会』

  ●「共学校ならではの、特徴ある教育方針はありますか?」の質問に対して、「男だから、女だから、の性差は見ていない。あくまでも、1人1人の個性ある人格として扱っています。」とのお答えが印象的でした。なお、通学時間の平均は、30~40分ほど。1時間半以上かけて通学してくる子もいる、とのことでした。

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架空のお友達は、右脳が開けている証拠

Flower4 以前こちらのブログで(2006年9月12日付け記事)で、ムスメの架空のお友達(謎の人物『エリちゃん』)の話題を書きました。

当時は、エリちゃん以外にも、サキちゃんとか、いろいろ子どもの名前が挙がっていたのですが、特に頻繁に登場していたのが、エリちゃんという女の子の名前でした。(「サキモト エリ」というフルネームで登場したこともあり。)

このエリちゃん、ムスメとの日常の会話の中で登場していたピークは、ちょうど4歳前後の、3歳8ケ月頃から、4歳5ケ月頃まで。

フト気がつくと、2,3ケ月前から一切口に出さなくなり、不思議なもので、4歳7ケ月の現在、ムスメはエリちゃんの存在を完全に忘れている有様です。

実は、昨日、七田式の『夢そだて』の会員紙『子育ては、夢そだて』の6月号が届けられたのですが、その中の『子育てQ&A』のコーナーに、ムスメのエリちゃんと全く同じような体験をされているお母さまからの投稿を拝見し、思わず「あっ!」と声をあげそうになりました。

投稿内容は、

「4歳の女の子の母親です。3歳半ごろからですが、架空の人物(お友達2人)が出てきて、一緒に遊んだと言っています。(中略)娘には、「ふーん」とか、適当に話を合わせたり、たまにつっこんだりしながら過ごしていますが、放っておいてもいいですか?」というものでした。

それに対しての返答は、

「架空のお友達がいても、まったく問題はありません。右脳が開けている証拠です。天才たちの幼児期には、目に見えない人物が登場しているということがあります。お子さまも、その天才たちの幼児期と同じ特徴を示しているということでしょう。中略)

右脳はイメージ脳です。子どもの持っているイメージの力を受け入れて、有効に活用していきましょう。子どもの話していることに興味を持って、否定せずに聞いてあげましょう。子どもが病気をしたり、困った時には、子どもの想像上の友達に助けてもらうとよいことも、子どもに教えてあげましょう。」

なんと、明快な回答!おかげで、私にとっても、それまで心の中でモヤモヤしていたものの霧がスーッと晴れたような思いでした。

やはり、4歳前後というのは、右脳の力のピークなのかもしれません。

七田のお教室の担任の先生にも話したのですが、最近、ムスメの架空の人物が登場しなくなった訳は、だんだん右脳から左脳に移行し始めてきたからではないか、とのことでした。

本当のところ、ムスメが全くエリちゃんの話をしなくなった訳は、いまだによく分からないところもあるのですが、ある時、「どうして、最近、エリちゃんの話をしなくなったの?」と聞いたところ、「だって、パパが、『実際にいない子の話をしちゃいけない。』と言ったから。」とも言っていたんです。

なにしろ当時は、主人だけでなく、私自身も、ムスメの話に適当につきあいつつも、どう受け止めてよいか分からず、幼稚園の個人面談の際に、担任の先生にも相談したくらい。

今思うと、ムスメの架空のお友達話を、ハナから否定せず、私も主人も、もっと大らかな気持ちで受け止めてあげるべきだったのかも・・・と、後悔もしているところ。

もし、このブログを訪れてくださった方の中で、ムスメのように、お子さんが、なにやらフシギな架空のお友達の話をし始めても、どうか安心してください。

焦らず、気長に付き合ってあげていただければ、と、願うばかりです。

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お子さんはいくつ日本の昔話を知っていますか?『むかしばなしカード』・こぐま会オススメ其の3

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こぐま会『むかしばなしカード』(日本編)は、日本の代表的な昔話12話を、それぞれ4枚の絵カードにまとめたもの。(1,575円)。

小学校入試でも、昔話を素材にした問題は頻繁に出題されているそうで、「子どもに、ぜひ読んでおきたい(知っておいてもらいたい)日本の昔話」とはどんな話か、を知る意味でも買ってみました。

ここに含まれている12話とは、

『かちかち山』

『こぶとりじいさん』

『舌切りすずめ』

『浦島太郎』

『一寸法師』

『ねずみの嫁入り』

『つるの恩返し』

『桃太郎』

『かぐや姫』

『かさ地蔵』

『さるかに合戦』

『花咲かじいさん』。

たしかに、どれもこれもスタンダードな日本の昔話です。

我が家でも、これらの日本の昔話の絵本は揃えていて、夜な夜な読み聞かせていますので、早速、このカードを使って、「これ、何のお話?」と、クイズを母子で出し合ってみました

4枚のカードを順番に次々と紙芝居のように見せて、何のお話かを当てさせ、その後、そのカードを使って、あらすじを話させて「お話の要約」をさせてみたんです。

もちろん、言葉足らずの話ぶりでしたが、しっかりとしたストーリーで書かれた絵本を通して見聞きした昔話は、ちゃんと頭に入っているんだな~、と知ってホッとしました。

カードは小さい目ですが、紙芝居形式で、子どもにお話を語らせるのも使えて便利。

他にも、「お話の分類」とか「お話の順序並べ」などにも使えるそうです。

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もう、お受験塾は不要?『月1万円で名門小学校に絶対合格させる本』

老舗の某お受験塾の元室長だった方が書かれたという、変り種の本です。

お受験のプロが教える月1万円で名門小学校に絶対合格できる法 お受験のプロが教える月1万円で名門小学校に絶対合格できる法
福澤 晃典

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かつて身を置いたお受験塾での経験から、「いかに大手受験塾は、多くの父兄をだまして、高額の金を吸い取っているか。」と警鐘を鳴らし、受験対策に、必ずしも「お受験塾」に通う必要はなく、教えるコツさえ分かれば家庭での教育と数多くの体験で充分効果あり、と説いています。

タイトルにある『月1万円で・・』とある、『月1万円』という金額自体は、別に根拠のある数字でもないのですが、要するに、市販のプリントや、小学校低学年用の教科書などを使っての自宅学習と、時々利用する大手受験塾の開催する模擬試験などを組み合わせれば、それ程お金をかけなくても大丈夫、という意味のようです。

ムスメの通園先でご一緒しているお母様で、過去に「お受験」を経験されたことのある方々にお聞きすると、たいてい、大手・もしくは個人のお受験塾に通われていた、という方が多く、「やはり、年中の秋頃から入室して対策をとった方がいい。」という声が否応なくチラホラと耳に入ってきます。

そんなことで、「もしお受験をすることになった場合、塾はどうしたら良いのかしら・・。」と案じていた矢先。でも、今のところ、日々『七田式プリント』を登園前にやったりする程度で家庭学習を進めている私にとっては、この本はとても心強い味方のような本でした。

特に、参考になった箇所は、以下の2点。

まず、プロローグの『まずお父さんに読ませてください』の章。著者がお受験の現場にいた頃に見聞きした様々なご夫婦の姿を通して感じた、夫婦円満に「お受験」へ対処するための苦言が見てとれて面白かったです。私のように、「お受験熱」に浮かされはじめたお母さんにも、今一度、自分自身の足元を冷静に見直す意味でも、一読の価値あり。

そして、巻末の『実践編 現場ではこうやって教えています』。これは、大いに役立ちました。

Tsumiki_print 今『七田式プリント』とあわせて、『七田式のつみきプリント』もやっているのですが、積木の数が多くなればなるほど、隠れている部分の数を数えるのは困難になってきたため、ムスメも「難しい・・」といって、投げ出していたんです。

でも、この本にあった「積木の数え方」のあるちょっとしたテクニックを使って数えさせるようになったら、積木の数え間違いも減ってきました。

お受験塾のお受験テクを家庭学習に生かす上で、参考になる本です。

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