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おひなまつりパーティでかるた大会!

Hina1 昨日は、午前保育だったこともあり、女の子のママと子ども達を4組招き、我が家で一足早い『おひな祭りdeお集まり!』のホームパーティーを開催!

さすがに4歳ともなると、もう勝手に仲良く適当に遊んでくれるので、ママ達も大助かり。中には、2歳になる下の子もいたのですが、その子もお姉ちゃん軍団に混じり、いっぱしに遊んでいたので、本当にたくましい限り。

お陰で、母達は、おしゃべりの花を咲かせ、どっちが『おひな祭り』の主役なんだか分からないほど。というわけで、後半には、和室に子ども達を呼んで、皆で『かるた大会』を催しました。

子どもによっては、「あいうえお」を覚えたばかりで、まだまだ絵札を探すのが遅く、思うように取れずに泣き出したりする子もいるのですが、そこはゲーム。枚数が取れなくて、悔しい~っ!と、いう気持ちを経験させるのも、大切なこと。素早く絵札を取る俊敏さも必要ですから、かるたは、ぜひ、同年代の子ども達とも遊ばせてあげたいものの一つですよね。お正月だけにしか遊ばせないのは、もったいない限り!

我が家にあるのは、以前こちらのブログでも紹介したことのある、『もったいないばあさん』かるた』や、学研の『おやくそくかるた』。

友人にも頼んでもってきてもらったかるたの中には、ムスメも大好きなキャラクター『おねがいマイメロディ』のかるたなどもあり、あらためて、今や『かるた』って、いろんなキャラクターが出揃っているんだな~と感心しました。

かるたの読み札って、何度も遊んでいるうちに子どもは難なく覚えてしまうので、短文暗唱にも向いているんですよね。ムスメもそうですが、何度も家でやっているかるたについては、子どもは読み札の文章も覚えているので、子ども達同士でも、読み手、取り手に分かれて、勝手にかるた遊びもしてくれます。

先日、皇太子様の47歳のお誕生日会見にあたって、TVで、雅子様や愛子様が、『ぐりとぐら』のかるたで、楽しげに遊んでいる様子が映像で流されていましたよね。

ぐりとぐらかるた ぐりとぐらかるた
中川 李枝子 山脇 百合子

福音館書店 2002-10
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あの映像を見て、私も、さらにかるたの種類を増やすべく、この『ぐりとぐらかるた』を買おうか、はたまた、最近DVDも良く見るアンパンマンの『アンパンマンにこにこかるた』にしようか、さもなくば、先日書店で見かけて気に入ったもので、絵本『花さき山』などでおなじみの、大好きな絵本作画家、滝平二郎さんの切り絵による犬棒かるた『きりえかるた 江戸いろは』にしようか悩んでいるところです。

*『アンパンマンにこにこかるた』は、楽天ショップ『あ・の・ね・・ おもちゃと絵本』の店で購入可能です。

きりえかるた江戸いろは 児童版 きりえかるた江戸いろは 児童版
滝平 二郎

新泉社 2006-11
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他にも、何か良いかるたがあれば、ぜひぜひ教えてくださ~い!

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幼児の絵に起きているちょっと恐い現実!

タイトルに興味をそそられて、本屋さんの店頭で手に取った本が、『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか
藤原 智美

祥伝社 2005-04
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『「家をつくる」ということ』の芥川賞作家、藤原智美さんの著書です。

子どもの描く奇妙な絵を発端に、現代の子どもが、なぜこうもアンバランスな成長をしているのか、ということを、子どもに長年携わってきた絵画教室の先生やら、子育て中の主婦らにも取材を重ねて、子どもを取り巻く環境の変化や、現代の母子の密着育児の現実を浮き彫りにしています。

覚悟はしていましたが、その中には、七田を思わせるような早教育の行き過ぎに警鐘を鳴らす記述もありました。

とはいえ、フムフムと気になった記述も多く、

例えば、子どもの絵画教室を開いているある先生のコメント。「(子どもの絵に向かう態度が)根気がなくなっている。」とか、「(他)人を描くことを嫌がる」といったもの。

すぐに疲れた、と言ってきたり、面倒くさがらる子が増える一方、じっくりと画用紙に向かう子が少なくなり、教室でも、他の子と関わりを持ちたがらなくなっているそう。

最近の若い人の中でも、随分以前からも、「覇気のない子が増えてきているな」と感じてはいましたが、なんだか、正にその傾向が幼児に現れているようで、正直、ゾッとしました。

本にも書いてありましたが、今の子どもには、「何もしていない時間」が極端に少なくなっているそう。ひとりっ子ということもあり、確かに、私も、お稽古事に連れて行ったり、と四六時中、ムスメを連れ回したり、相手にしたりしているような気も・・・。

テレビ・ビデオ(DVD)・ケータイ・パソコン、と今は、いろいろな刺激がある時代。少し、ボーッとさせる、静かな時をつくってあげないと、想像力に乏しい子どもになってしまいますよね。

ちょっと反省させられた本でした。

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4歳児でも分かる、なぞなぞ絵本

ムスメの優里香は、今『なぞなぞ』がマイブーム。どうやら、担任の先生が、最近よくなぞなぞを出してくれているようで、

「なぞなぞな~に?」とムスメから言われたら、「なぞな~に?」と、私は、応えなければいけないハメに陥っています・・・。

ムスメが出す問題は、幼稚園で聞き覚えた『なぞなぞ』なのですが、正直言って、まだ支離滅裂。

「そんなの、なぞなぞじゃ、ないじゃない。」と言うと、「じゃ~、おかあさ~ん、なんか、なぞなぞ出して~」と突然フラれ、こちらも、そうそうすぐには、なぞなぞの問題を出せる訳もなく、仕方無しに、なぞなぞのネタ本を探しに図書館に行ったところ、下記の本を見つけました。

Nazonazo1

なぞなぞなーに―ふゆのまき なぞなぞなーに―ふゆのまき
いまき みち

福音館書店 1995-05
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「ふゆのまき」というくらいで、「はる」「なつ」「あき」の4冊でシリーズ本になっています。

各季節の風物などをテーマにした『なぞなぞ』なので、たとえば、「ふゆのまき」編では、

「とればとるほど ふえるもの な~に?」の答えが、「かるた」とか(私は、最初「齢(とし)」かと思ったのですが・・)だったり、

「あたっても あたっても いたくないもの な~に?」の答えが、「こたつ」(これも、「宝くじ」かな~なんと思ったのですが・・)だったりします。

問題数も少ないのですが、『なぞなぞ』初心者の幼児に出すには、挿絵も素朴なので丁度手頃かな~と思います。

降園後の園庭で、子どもを遊ばせている横で幼稚園ママとおしゃべりしていたら、ある年中の男の子達が、ちょうどこの「なぞなぞ遊び」をしていた声がかすかに聞こえてきました。

「なぞなぞな~に?」「なぞな~に!」

「世の中で、一番恐いものな~んだ?」

ママ友達と、「この答えが、『ママ』だったら、嫌だね~!」と笑い合っていたのですが、答えは結局聞き取れず仕舞い。その子の意図する答えは、何だったのかな~と、後でしみじみ考えてしまった私です。

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おかあさんのモンテッソーリ

まるで、ムスメの通うモンテッソーリ実施園とそっくり!と感じた一冊がこちら。

Montessori_1

おかあさんのモンテッソーリ おかあさんのモンテッソーリ
野村 緑

サンパウロ 1995-04
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この『おかあさんのモンテッソーリ』の本では、東京都町田市にある『聖アンナこどもの家』での、モンテッソーリ教育の実践風景が、かなり詳細に具体的に記されています。

前半には、園での年間の保育活動の様子が、後半には、モンテッソーリ独自の教具の説明が、丁寧に描かれていますので、私のように、ムスメをモンテッソーリ実施園に通わせてはいるものの、もう少し詳しくモンテッソーリ教育の真髄やら、教具の扱い方などを知りたいな~と思っているお母さんには、本当にもってこいの参考書のような本だ、と感じました。

例えば、先日このブログでも自作品を紹介した『ひみつ袋』のことも、お母さんの手作りが可能な教具の1つ、として取り上げており、「対(ペア)のひみつ袋」は、「ご家庭でも、お子様さまとお母さまとで楽しくできる活動です。お試しください。」という記述がなされ、「やっぱり、そうなんだ~!」と納得。

「袋の中身は時々取り替えて、「何が入っているかな」と期待が持てるように、いつも子どもにとって「ひみつ袋」であるように工夫します。」とのアドバイスも記されていました。

それ以外にも、個人的にとても興味深く感じたのは、第5章の『モンテッソーリの数教育』の章の中の、『1人でする計算』で紹介されていた『切手あそび』。

先日、ムスメの園の保育見学をしていた時に、ある年長さんの女の子が、ずっと取り組んでいたお仕事が、この『切手あそび』だったんです。

4桁の数字の足し算問題をやっていて、「エッ!」と驚いたのですが、なるほど、こうして表に1,000、100、10、1と書かれた、位ごとに色分けされた「切手」と呼ばれる小さな木片チップを使って、問題の数字の数だけ並べていくやり方なら、目で見て、数の概念を具体物で認識できるので、4桁の足し算、引き算(本によると、掛け算、割り算の四則計算まで)も難なくこなせるな~と、感心したのでした。

教具については、本当に懇切丁寧に書かれていますので、私自身も、家庭でのモンテッソーリ流子育てでいろいろと役立ちそうなヒントを、この本から沢山いただけたような気がします。

他にも、この『聖アンナこどもの家』で感心したのは、、ムスメの通園先にない「図書室」があることと、月1回程度の「マザーコース」と呼ばれる母親のための勉強会のこと。

ムスメの園では、過去2回ほど、教具の説明会をやっていただいたり、時々神父でもある園長先生によるミサの会などはあるのですが、本音は、こちらの園のように、もう少し回数を増やして、モンテッソーリ教具の説明をお聞きできればな~と、思っているところです。

『サンパウロ』という、カトリックの聖パウロ修道会が出版元なので、どうも一般の書店の店頭には扱いがないようですが、(図書館にも在庫がなくて、実は、私自身もAmazon.comのマーケットプレイスでこの中古本を購入したくらい。)私のように、子どもをモンテッソーリ実施園に通わせているお母さんに、ぜひ手にとってもらってご一読いただきたい本です。

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ひみつ袋・おうちdeモンテ其の7

Himitsu_bukuro2_1 『ひみつ袋』を手作りしました~!

『ひみつ袋』とは、感覚触覚遊びのモンテッソーリ教具の一つで、正式名称は『実体認識袋』と言うんだそうです。

布製の袋の中に、同じもの、または種類分けできるようないろいろな立体物を入れて、子どもに袋の中に手を入れさせ触らせて、その立体物を認識させる教具。

幼稚園の担任の先生曰く「モンテッソーリ教具の中で、子ども達の人気NO1の、大ヒット教具!」なんだそう。

実は、先日、幼稚園の保育参観があり、久々にムスメの「お仕事」の様子を間近で見学しました。その時、やっていた「お仕事」の一つが、この『ひみつ袋』だったんです。

Himitsu_bukuro3 もう1人のお友達と一緒に、マットを挟んで相対で座り、一方が袋の中身を手にとると、相手の子の手のひらにそれを握らせ、アイマスクで目隠しをしたその子は、その感触から、自分の袋の中から、同じモノを取り出す、という方法で、交互に当てっこをしていました。

それを再現したのが、↑の写真。ちなみに、袋の中身は、ペアになっていれば何でも良いそうです。(家では、マットが無いので、代わりにバスタオリで代用しています。)

幼稚園では、他にも、同じ材質(木材)で、球や三角錐、円柱、立方体、楕円などの様々な形状のものを集めた『ひみつ袋』も使われていました。

家でも、ムスメは、私と嬉しそうに、自作の『ひみつ袋』に興じています。その後、私も楽しくなって、中身のペア小物をいろいろ物色しているうちに、第2弾として、こんな『ひみつ袋』を作ってみました。

Himitsu_bukuro ←キャラクター人形が大集合の『ひみつ袋』です。近所の下北沢にある、レアものキャラクター玩具を扱うお店で見つけました。

微妙な形の違いで、キャラクターを識別するので、なかなか難易度も高いのですが、こちらもムスメは嬉々としてやっています。

『日本モンテッソーリ教師養成通信教育講座』を過去に受講したことのある、幼稚園のママ友にお聞きすると、なんと、『ひみつ袋』には、こうしたペアになっている同じものを見つける①同一性(Paring:対にする)の袋以外にも、②順序性(Granding:順に並べる)の袋や、③分類(Sorting:分ける)の袋の種類もあるんだそう。

幼稚園の担任の先生は、かつて、大きさの違うキューピー人形を集めて、小→大になるように並べていく『ひみつ袋』を作ったことがあったそうです。

中身を替えれば、いろいろと楽しめる『ひみつ袋』。ぜひ、皆さんも試してみてはいかがですか?

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もったいないばあさんかるた・その他オススメ其の12

『もったいないばあさん』って、ご存知ですか?

かつて青島幸男が演じた『いじわるばあさん』とも違うし(あ~古い!)、島田洋七さんの『佐賀のがばいばあちゃん』とも違います。

実は、私も知ったのはつい最近。生活の中のいろいろな無駄を見つけては、「もったいなーい、もったいなーい」とやってくるおばあさんで、絵本『もったいないばあさん』から生まれた最近大人気のキャラクターなんだそうです。

もったいないばあさん もったいないばあさん
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その『もったいないばあさん』がかるたになって登場!そのかるたに、今、ムスメがハマッているんです。

もったいないばあさんかるた もったいないばあさんかるた
真珠 まりこ

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先月の七田のお教室でのレッスンの最後に、U先生が取り組ませてくれたのが、このかるた。『もったいないばあさん』という、強烈なネーミングにまず子ども達が飛びつき、読み札も、

「こ・・・こんなに のこして もったいない」とか、

「て・・・てれびの つけっぱなし もったいない」や、

「み・・・みずの だしっぱなし もったいない」

「ほ・・・ほんきで やらないの もったいない」

「へ・・・へたは すてずに たわしのかわり」などなど。

私達母親も、思わず「へ~」と感心するものばかり。

「あ・・・あそんで まなぶ もったいない」の読み札どおり、まさに、かるたで遊びながら、親も子も、「もったいないばあさん」による「もったいない」(”Mottainai”)の精神を学べる優れモノ!です。

ここ最近、幼稚園では、お正月遊びを意識して、かるた大会をクラスで連日催しているそう。おかげで、家でもかるたをやると、「○枚、ゲットー!」と、幼稚園で覚えてきた、少々お下品な(?)言葉まで飛び出すしまつ・・・。

1つ上の年中さんも交えてやるので、ムスメは、せいぜい1枚とかしか取れない日々が続いているようですが、そんな中で、同じ年少さんなのに、連日ダントツ1位の獲得枚数をゲットしている「かるた名人」がTちゃん。

Tちゃんママに聞けば、やはり今、家でもかるたに大ハマリで、既にこの『もったいないばあさんかるた』も偶然手に入れており、お正月からずっとやらされていたんだとか。

やっぱり『もったいないばあさんかるた』恐るべし、です。

ちなみに、『もったいないばあさん』の生みの親、作者の真珠まりこさんのHPによると、そもそも、この『もったいないばあさん』を描くきっかけになったのは、ムスコさんの「『もったいない』って、どういう意味?」という質問だったからだったとか。

確かに、「もったいない」って、説明には苦慮しますよね。

余談ですが、ムスメの優里香も、いろいろと分からない言葉を聞きつけては、私に「どういう意味?」としつこく聞いてくる質問魔!

先日は、「念の為に、着替えを持っていこうね。」と言った私の一言を受けて「ねぇ、念の為の『念』、って、いったいどういう意味?」と逆に質問されて、答えに窮した私は頭を抱えたのでした・・・。

絵本『もったいないばあさん』シリーズには、下記の本もあります。こちらは、2005年4月~9月に朝日小学生新聞紙上で連載をされていた作品をまとめたものだそう。

面白かったのは、『じぶんでするのまき』の中の、

「じぶんでできるのに やらないなんて もったいない。

おかあさん だまってみててやんなさい。 

とっくに ひとりで できるじゃろ。」

なんかは、まるで『モンテッソーリ』の精神!

今、図書館で借りて、我が家でも、楽しんでいるところです。

もったいないばあさんがくるよ! もったいないばあさんがくるよ!
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妙妙板・七田式オススメ其の24

123  『タングラム』とは、右のような正方形を7つに分割した『分割パズル』のことで、分割されたピースを組みなおして、提示された別の形を作るパズルのこと。一説には、中国発祥のパズルとも言われているそう。

Myoumyouban_1 七田式のタングラムとも言える図形パズルが『妙妙板(みょうみょうばん)』。(6,300円税込)

ピースは全てソフトな材質で出来ており、付属のテキストの絵と同じ形をつくっていきます。

基礎編5冊は、2~6ピースを使ったパズルで、応用編5冊は、7ピースを使ったパズルの計10冊セット。対象は、2歳~ですが、かなり応用編のレベルは高いですから、大人も十分に楽しめます。

ムスメは、基礎編の④あたりなら、多少ヒントを与えれば、何とか1人でできるようになったぐらいのレベルです。

七田のお教室でも数回取り組みをしてきていますが、ムスメはどちらかというと不得手の分野。こうした図形問題は、圧倒的に男の子の方が得意なように感じます。

ちなみに、このお正月に主人の実家に帰省した際に、小3になる姪っ子に、初めてこの『妙妙板』にチャレンジしてもらいましたが、基礎編⑤を夢中になって解いていました。

軽くて携帯性にもすぐれているので、長時間乗り物に乗らなければならなかったり、病院での待合いの時間などに、子どものぐずり対策として利用されている方も多いと聞きます。

『天使のレッスン』でも、こちらの『妙妙板』は、手と頭を使って、子どもの集中力・想像力・造形力を育てる、ということで、知育玩具部門の第1位に輝く大人気商品。

私自身も、このパズル遊びを通じて、将来ムスメに図形問題に強くなって欲しいと願っているママの1人です。

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