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親子カフェ『スキップキッズ』武蔵小山店・子連れdeお出かけオススメ其の35

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昨年12月10日(日)にオープンしたばかりの話題の親子カフェ『SKIP KIDS(スキップッキッズ』武蔵小山店に、先日行ってきました。

最近、マスコミでも取り上げられている『親子カフェ』という新業態。滑り台やボールプールなどの遊戯施設と、飲食スペースのカフェとが一体になったもので、元気いっぱいの幼い子ども達を思いっきり遊ばせているその傍で、横目でチラチラ目を配りつつ、ママ達はゆっくり心ゆくまで食事やおしゃべりを楽しむことができる、という夢の施設です。

武蔵小山店は、親子カフェ事業を展開している『スキップキッズ』第5号店だとか。東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩5分程度の場所で、ドアを開けると、店内はそれ程広くはありませんでしたが、入口付近で靴を脱いであがるので、なんだか、その時点から、私もくつろいだ気分になりました。

Skip_kids4 ←食事はすべてセルフサービス、とのことで、早速本日のランチと子ども用キッズプレートを注文。ランチのパスタは、生麺使用ということで、確かに美味しかったです。

Skip_kids5_1  ←子ども用のキッズプレートは、こんな感じ。ハンバーグ、エビフライ、ミートスパゲッティ、フライドポテト、サラダにジュースがついて550円。

気になる利用料ですが、子ども(1歳~6歳)は、1時間ごと250円。以後30分ごとに100円。但し、キッズプレートやパスタ・ピザなどを子ども1人につき1品注文すれば、お食事タイムとして1時間は無料になるそうです。

保護者や、1歳未満の子ども、または、7歳以上の子どもの利用料は無料です。

滑り台やボールプールのある立体遊具のあるキッズスペースは、原則1~6歳までの就学前の子どものみが対象だそうで、スタッフの方が、スペース内に常に待機して、遊び相手にもなってくれているので、ママ達も安心して食事に専念できます。尚、1歳未満の乳幼児の赤ちゃんには、別に小さなボールプールのある専用スペースがありますので、こちらで遊ばせてあげてください。

この日、私は、キッズスペース前のテーブルに陣取って、すっかりボールプールと滑り台に夢中になって思いっきりはしゃぎ回っている優里香に時々目を配りつつも、食後も備え付けの女性誌などをペラペラめくりながら、ゆっくりとコーヒーをすすり、久々にの~んびりとリラックスした時間を過ごさせてもらいました。

こうして、子連れでも気兼ねなく外食できて、なおかつ母も子もそれぞれ楽しめる場所はありがたいもの。願わくば、ぜひ、『スキップキッズ』さんに、今後世田谷区にも出店をお願いしたいものです。

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百玉そろばん・七田式オススメ其の23

Print 毎朝慌しい登園前に取り組んでいる『七田式プリント』。今は『』プリントB』のVol.4のあたり。

『かず』では、←のような、「(左の数字より)2つちいさい数字を書きましょう」とか、3つちいさい数字を書きましょう」という問題出てき始めました。

プリントに順列の数字のバー印字されていれば、なんとなくは説明がつきますが、その数字のバーさえなければ、4歳のムスメにはかなりの難問。

Hyakutama_soroban そんなときに重宝して使っているのが『七田式百玉そろばん』(3,780円税込)です。

数字だけを眺めさせても子どもには『かず』の概念は分かりにくいもの。指で玉をはじかせながら、視覚的に「5」とか「12」とかの「かず」の量を捉えさせることができます。

例えば、「9より3つちいさい数字」を答えさせようと思ったら、まず、「9個玉をはじいて」もらい、そこから「3個玉を減らしてみて」と言えば、おのずと子どもは、残った玉の数から、「6個」と答えてくれる、という訳です。

ムスメがまだ小さかった頃には、1、2、3・・・と数唱しながら、元気良く玉をはじかせては楽しんでいました。

七田のお教室のレッスンでも、子ども達に「2(個)飛び」「5(個)飛び」「10(個)飛び」と玉をはじかせて取り組ませています。

「足し算」「引き算」の概念も、視覚的にそろばん玉の増減から理解させてあげる方が、のみ込みも早いように感じます。

『天使のレッスン』でも、おすすめロングセラー教材の一つですので、ぜひ、お手元に常備しておいてみては如何でしょうか?今後長く役立ってくれると思います。

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『ゆーといぴあ』・子連れdeお出かけオススメ其の34

Utoypia1 木製玩具を扱っている『ゆーといぴあのお店を知ったのは、もう3年前になります。当時まだあった『ゆーといぴあ』大森店をクラブアクアの仲間から教えてもらったのがきっかけです。

『ゆーといぴあ』恵比寿三越店のセールにも出かけたことがありますが、先日、こちらの原宿店に行ってきました。

原宿店:渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿101 TEL:03-3797-3304 千代田線『明治神宮前』出口4番より徒歩1分

『ゆーといぴあ』は、おもちゃの理想郷を目指し、安価で良質な木製玩具を扱っており、以前、こちらのブログでも紹介したことのある、スイス・ネフ社の『リグノ』と全く同じタイプの積木(メルトイ社製)も、『ゆーといぴあシリーズ』として半額程度の値段で扱っていますのでお徳です。

Utoypia2 今回立ち寄った時には、左記のような3cm角の大ぶりなカラー木製サイコロ(1個300円)を見つけ、とても嬉しくなりました。今度は、サイコロキャラメルの箱の代わりに、こちらのサイコロを振って、ムスメと足し算の遊びをしようと思います。

『ゆーといぴあ』のHPでは、『モンテッソーリ・メソッドの教具・教材』の写真も掲載されていたことから、こちらの店頭でも、それらの教具を手にとって眺めることができるかしら、と期待して行ったのですが、お店の方に聞くと、今は、『ゆーといぴあ』の店頭では扱っていないとのこと。

別会社(幼児教室『ICE』)もしくは、笹塚ショールームで一部展示されているのみだそうで、本部を通じての通信販売の形を取っているそうです。

Madeline 尚、この原宿店の2軒先には、絵本『げんきなマドレーヌ』などのマドレーヌシリーズの主人公の、マドレーヌちゃんのグッズを扱っている専門ショップ『Madeline』がありました。こちらも合わせて、立ち寄ってみては如何ですか?

渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿1階 TEL:03-5774-5515

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『こどもの国アイススケート場』・子連れdeお出かけオススメ其の33

Icskt2 荒川静香さん、浅田真央ちゃんに憧れているムスメは、今月念願のスケートデビュー。4歳2ケ月にして、初めてスケート靴を履き、氷上の人となりました。

神奈川県にある『こどもの国』では、期間限定(今期は、2006年12月16日~2007年2月25日)で、屋根付き屋外アイススケート場がオープン。(10:00~16:00)比較的リーズナブルな料金で、お手軽にアイススケートが楽しめます。

入園+入場+貸靴のセット料金で、大人1,300円、小中学生700円、幼児(3歳~)600円です。親子3人で、3,200円でした。

Kodomonokuni 貸靴は、16㎝~、0.5cm刻みで用意されています。ムスメの優里香は、16・5cmのスケート靴を借りました。ロッカーに手荷物を預けて身軽になった後は、手袋をはめ、安全の為に常備されているヘルメットを子どもの頭に被らせて、イザッ、リンクへ。

・・が、優里香は、パパの手をしっかり握ったまま、恐る恐る氷の上を歩いては、恐怖心で顔がひきつり、今にも泣き出しそうな顔。同じ年頃の子が、横でヒュイヒュイ上手に滑っているのとは、エラく対象的。

まぁ~、初めてだから仕方がないか、と、しばらく慣れさせるつもりで、手を握りながら一緒に滑ってはみたものの、結局、ものの30分程でギブアップ・・・。怖いものしらずのスピード狂、という性格とは全く正反対の、どちらかというと、慎重派の優里香には、氷の上で転びそうになることが、どうやら、怖くて怖くて仕方がなかったようです・・・。

その後は、気を取り直して、園内の遊具でひとしきりお遊び。この日は、早朝家を出てきたこともあり、出入口近くにある食堂『レストラン・さんかくぼうし』でランチを食べて帰路に着きました。

『こどもの国』のリンクの良いところは、安いことと、アフター・スケートも楽しめることでしょうか。スケート場は、この時期一番人気ですので、できれば、開場10:00に間に合うように『こどもの園』に向かった方が良いと思います。

ちなみに、その後、別のアイススケートリンクにも優里香を連れて行ってみました。

Citizen_ice_skate JR高田馬場駅から徒歩約10分の『シチズンアイススケートリンク』です。

常設の立派なリンクで、受付の壁面には、荒川静香さんや、安藤美姫さんなどの早々たる花形スターのサイン色紙まで飾られています。

そしてなにより、昨今の女子フィギュアスケート人気を裏付けるように、滑りに来ている女の子達の大半が、レオタード姿でバックスケーティングなど華麗な滑りをしており、思わず圧倒されて「わぁ~、すごい!」と見入ってしまう程でした。

滑走料金がフリータイムで大人1,300円、子ども(中学生以下)800円。貸靴(1人500円)と合わせると、母子2人で3,100円の出費でした。

貸靴も16㎝~、0.5cm刻みで用意されています。

先日の『こどもの国』のリベンジとばかりに、優里香に再び氷上の人になってもらいましたが、残念・・・。やはり、恐怖で思うように足が進みませんでした。

こりゃ、スケート教室にでも入れないとダメかな~?と思い直して、こちらの『シチズンスケートリンク』の方に聞くと、就学前の子どものスケート教室は、水曜日の午後のみ。

HPでは、春休みには、初心者を対象にした2日間の短期スケート教室を開催予定となっていますが、もし、未就学者も対象になるようなら参加を検討してみようかと思っています。

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タイムショック・七田式オススメ其の22

Time_shock 七田のお教室でのレッスンに、久しぶりに登場した『タイムショック』対象3歳~。630円税込)。15個の形の違うパズルの駒を、一つずつ台にはめていき、集中力・思考力・判断力を養います

七田式教材の知育玩具部門では、人気ランキング第3位の玩具です。

付属のキツツキ棒を、パズル台の穴に差し込むことで、キツツキが降りてくる間にいくつの駒をはめ込むことができるかも競うことができます。(だから、『Time Shock』なんですよね・・・)

七田の通信販売カタログ『天使のレッスン』にも掲載されていますが、実は、我が家にある(写真のもの)は、『家庭保育園』を正規購入していた妹からのお下がりの品。全く同じものです。

2歳で入室した頃から、時々、レッスンでも取り上げられてやってきてはいたのですが、ムスメは、こうした図形パズルはあまり得意な方ではありませんでした。

でも、さすがに4歳になった今では、随分と早くパズル駒をはめられるようになっていたので、焦ることはなかったな~と改めて感じます。

今は、先生から、『右手(利き手)ではなく、左手で』はめてタイムを競うようにトライさせられています。年齢が少し高くなったお子さんの場合には、こうしたやり方で、制限時間内にいくつパズル駒をはめられるかを競わせても良いと思います。

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こだま新幹線すごろく・七田式オススメ其の21

Kodama_shinkansen_sugoroku ←写真は、このお正月にムスメとよく遊んだ『新幹線こだますごろく』です。東京駅~博多駅まで35の駅名が書かれていて、サイコロを振って、駒を動かし、すごろくとしても遊べるようになっています。

これは、ムスメの通う七田チャイルドアカデミーのお教室を運営している興学社独自で開発した教材だそうで、すごろくとは別に、節とリズムに合わせて35もの駅名を覚えやすくするための歌やフラッシュカードまで用意されています。

歌詞はこんな感じです。

『ぼくは こだま新幹線 みんなをのせて 走るんだ♪

一都二府十県 全部で駅は35♪

東京、品川、新横浜、小田原、熱海、三島、新富士、静岡・・・・・♪』

気に入って、レッスン後も、折に触れ家でも歌っていたら、私もムスメの優里香もとうとう、東京~博多までの駅名を全て覚えてしまいました。

残念なのは、興学社グループのお教室でしか購入できないこと。先生にも、全国の七田チャイルドアカデミーでも公認の教材になるといいのに・・、とグチッてしまいましたが、すごろくのルールも覚えられるし、遊びながらいつの間にか駅名まで覚えられる優れた教材なので、いつか、そうなって欲しいな~と思っています。

電車好きの男の子をお持ちのママさんなら、こうした『路線すごろく』を手作りしてみてはいかがですか?

以前、レッスンでも、似たような教材で、山手線の駅名が描かれたものを利用しましたが、このアイデアは、結構、使えると思いますよ。

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相良敦子さんの新書『親子が輝くモンテッソーリのメッセージ』

相良敦子さんの新書が出版されました。

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ 親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ
相良 敦子

河出書房新社 2007-01
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今回の著作は、今まで以上に噛み砕いた表現で、モンテッソーリの説く「子どもの敏感期を上手く捉えた子どもの見方」を説明しており、それを自分の子育てに実践してみた母親からの体験レポートが満載で、「これなら、私でもできそう!」と思わせる、大変読みやすい内容になっています。

モンテッソーリ園に子どもを通わせていても、なかなか日々の生活に、その視点を生かした子育てができないもの。特に、この年末年始、旅行や帰省、大掃除など日常生活のリズムが崩れてしまい、すっかりわが子を『アンパンマン』のDVD付けにしてしまったと猛反省をしている最中です・・・。

この本に掲載されている、お母さん方の晴らしいモンテッソーリ流子育ての実践レポートには、本当に大変刺激を受けました。特に、夕食の支度や、家事など、日常生活の活動を上手に積極的に手伝わせて、子どもが心からスッキリと満足したような表情を引き出したお母さんには、思わず、拍手喝采を送りたい気持ちになりました。

私も見習って、日本モンテッソーリ教育総合研究所主催の通信教育講座を受講しようかしら、と思った程です。

それにしても、ようやく3学期も始まり、幼稚園で子ども達が『お仕事』を再開することになった今日この頃。

ムスメの優里香が今夢中なのは、毛糸で編む三つ編み。2学期は、紙帯で折りあげていたのが、3学期になって、ようやく3色の毛糸で編むことに挑戦できるようになったようです。

一昨日、担任の先生から聞いた話では、優里香は、この毛糸の三つ編みに取り組んでいる時には、「もう、私に構わないで。1人にして。」というオーラを全身から発色させている程、熱中しているとのこと。家では、そんなに集中している姿、1度も見たことがないんですけれどね・・・。

また今年も心機一転、日々の子育てにモンテッソーリ流を生かしていきたいと意欲満々な私です。

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赤ちゃんの性別大当たり!

Heart10 お久しぶりです。(約1ケ月以上も更新できずじまいでスミマセン!)

以前、こちらのブログで、ムスメの優里香が、お友達のM子ちゃんママのお腹の赤ちゃんの性別を女の子だと思う。だって、頭にリボンつけた女の子が見える。」予言したことをお伝えしました。「頭にリボン・・」。ひょっとすると、ただ単に、ミニィちゃんが見えただけかもしれないな~、などと半信半疑でいたら・・・、

な、なんと!ホントに、産まれてきた子が女の子だったんです!

しかも、体重が『3210g』(321でミニィ)です。イヤ~、笑い話のようなホントの話。

早速、赤ちゃんを見に、産院へ。その前日、2度目の『キッザニア東京』で、再び赤ちゃんのお世話のお仕事体験していたこともあって、優里香も赤ちゃんに興味津々。生後3日目のフニャフニャの赤ちゃんを抱っこさせてもらい、ニコニコ顔でした。

実は、以前、やはり出産直後の友人を見舞った時に、優里香は、胎内記憶を甦らせたことがあったので、最近すっかり語られることのなくなった胎内記憶話の第2弾を、「ひょっとしたら思い出してくれるかな・・・」と内心密かに期待していた私。

そしたら、案の定、その後、「雲の上にいたときね・・・・、」と、私のお腹に入る前の記憶のことを、再び話してくれるようになりました。

優里香の話では、「雲の上にいたときね、誰かに、『どこのパパとママのところに行きたい?』と聞かれて、(主人の名前)と(私の名前)を言ったんだ」と。やはり、私達を選んで産まれてくれたようです。

その少し前に、しまい込んでいた私と主人が付き合っていた頃のツーショット写真や、結婚式の写真などを納めた写真立てを見つけられて、「どうして、優里香は、ここにいないの?」と、写真立てを指さしては、寂しそうに尋ねていたことがあったのですが、

それ以来「雲の上でね、パパとママの結婚式の様子を見ていたよ。音楽や踊りを見ていたよ。」と言うようになりました。

ところで、我が家のように、パパとママの結婚式の写真を見た子どもから、「どうして、ワタシは(ボクは)、ここにいないの?」と聞かれる親は、世の中結構いるんでしょうか?

幼稚園のママ友の1人から聞いた話では、息子からその質問を浴びせられた時に、説明するのも面倒くさくなって、つい深い意味もなく、「ああ、その時、おばあちゃんに預かってもらっていたのよ。」と答えたら、その後、家に遊びに来た人に、この男の子は、ことある毎に、写真立てを指しながら、「ボク、この時、おばあちゃんと一緒にいたんだよ。」と自慢げに話すようになって、ママはその度に赤面のしっぱなしとのことです。

子どもに、いい加減な事を吹き込んではイケナイですね・・・。

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